ピアノを始めて3年の娘ニコニコ小学2年生。

紆余曲折を経て新しいピアノ教室に通うことになって、

今回は初めてのレッスンの事。



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その前に、、、

ピアノ教室を変わるというのは、結構なエネルギーのいる事で、先生側、生徒側、親と様々な思いがあると思います。実際に変えなくても、変えようかなと思う事もあるかもしれない。多くの人の興味事でもあり、それもあってアメトピに取り上げられて、劇的にアクセス数も伸びたのだと思います。

そして、ここからはまた日常的☀️🏠な内容に回帰していきます。

ピアノとはそういうものですよね。

日記もマイペースでいきます。いつか演奏音源なども載せられたら良いなと思っています。

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宿題に出されたツェルニー100番は、最初の方は簡単で、楽譜を買ったその日には数曲の譜読みを終え、この日までに10曲くらい弾いていたチュー

合わせて、プレ・インベンションは1度1周終えているので、2、3曲復習して持っていく事にした。

あとは、ハノン1番から指定された弾き方で。レガートやリズム変奏やスタッカートやマルカート(はっきり)など。


レッスンは40分。ハノンをテキパキとこなし、タッチの指摘をされた。竹を割ったような明るいタッチを心がけて練習して欲しいと言われた。

ツェルニー100番はとにかく楽譜に書いてあることを忠実に、指番号やスラー、デュナーミクなどを守ること。こちらは概ねできているとの事チュー

プレインベンションは、曲毎の様式について説明されたりして、スタッカートの長さなどを指摘された。

視唱はよく見かける、黄色い子供のためのソルフェージュを歌う。通っている音楽教室が出している本のようだけど、教室で使った事はない🤣音教に通っていることも、その音教の事も先生は知っている様で、こちらは問題なしとの事。

ツェルニー5曲、プレインベンション1曲に○をもらって初回レッスンを終えた。

楽譜を目で見て弾けているし、音程もしっかり取れているから、明るいタッチを意識してこのままやりましょう、という感じだった。


ツェルニーはまだまだ弾けるー爆笑と言ったので、宿題出をされる事もなかった…😅


新しい教室の初レッスンを、自分はどう思ったかと言うと、もともと不満があった訳ではないため、大きな感動とかそういう事はなかった。

また、一般的にこういう場合は、前の先生の教えを否定されがちなところがあると思うが、そういう事はなく良かった。

時間が短く見てもらえる曲数が限られるが、メリットとして集中は途切れないし、何より、娘が話しやすそうに敬語も使わずにバンバン喋っている爆笑から、それが1番かな。😂

もともとの先生も敬語は使っていなかった……😅

まあ、言葉遣いよりも、学ぼうとする意欲、要は練習する事が大事で、教える側も嬉しいだろうなと思うので、そっちで頑張らせている。


と言うことで、バンバン弾きまくって、遅れた分を取り戻そう💪