ピアノ始めて3年の娘
小学二年生。
狂い始めた歯車
をどのように修復するか色々考える。
①ピアノを辞める
娘は続けたい
と言う。練習やレッスンのキツさが限界のように思える。やりたいと言う以上は続けるべきと思う。
②親が変わる
物理的に変わるという事ではもちろんなくて、練習が厳しくなるのは自分のせいなので、口出ししないか減らすか、怒るのをやめるという事。
これは、口出ししなくなったら成長スピードも鈍化するので、関わり方を見直すと言うことだが、ずーっと心掛けてきたけどなかなか……
③ピアノとの関わり方を変える
要はピアノは趣味でやると割り切るという事だが、楽しいのはショパンが弾けるようになってから、と思っているので…
それなら、ピアノを辞めて他の事に取り組んだ方が良いと思う。
ショパン弾けなくても楽しいというのはもちろんあると思うが、本当の楽しさはその先にあると思っている。
これは、スポーツの強豪と弱小の両チームを経験して得た自分の考えで、それを押し付けるのもどうかと思うが、まあ、信念みたいなものだ。もちろん、どっちも楽しかったけど。
④しばらく休む
これは手かもなあと思う。でも復帰できるのか不安が残るのと、妻の問題もあるからなあ。
⑤ピアノ教室の変更
うすうす行き着く先はここなのかな、と言う気はしている。自分にとっては、娘を任せるのになんの不満もない先生である事は間違いないが、娘との相性というものを考えた時に、必ずしも合っていると思えなくなってきたため。ただ、信義にもとる行動は慎みたいし、筋はしっかり通したいので、次の教室を決めてから、みたいのはなしだ。辞める時に次が決まっているのは、例えば転職はそうだろうが、付き合う人を変える時はそうではないだろう。ピアノ教室は法人でない限りは後者に近いし、実際そうやって付き合ってきたと思っている。
⑥ピアノ教室を辞める
出てきた答えはここだった😢
自分が変われないのを棚に上げて、周りの環境のせいにして罪悪感が半端ない。
辞めた先のことはそれからだ。
娘
や妻に相談したところ、異論もなく後のことはまたその時に考えようという事になった。
