ピアノを始めて3年の娘
小学二年生。
コンクールや音楽教室の実技試験の曲を仕上げる過程で、少しずつ歯車が狂って来た😥
それは親(自分の方)の熱度と娘
のやる気の温度差だ。もちろん、今に始まった事ではなく、それは保育園の頃からな訳で、飴と鞭でなんとか誤魔化してきていた。
家でやる分にはフォローする時間があるからまだ救いようがある。寝る時にYouTube見たり、ゲームしたり、外食したりとかバランスが取れるから。
とは言っても、自分が会社から帰ってから、2時間弱位は練習にほぼ付きっきりで、その間は厳しくしているので、相当にハードだ。もともと、バリバリの体育会系なので…
ただ、毎日バトルしてる訳では無いのと、熱くなっても、フォローする日常の時間がある。
問題はピアノの先生レッスンの時に結構起きていて、レッスンは熱く延びる時もあり、娘の集中力やキャパを超える時が増え、そんな時の態度が、返事もできないような、インプット自体一切受け付けないような、そんな感じ。なので、何度弾いても全く演奏は変わらない。そうすると先生もお手上げ状態となる、みたいな。そして、レッスン時間には限りがあり、終われば基本的にすぐに帰るので、関係修復と言うと大袈裟だが、まあ、辛い気持ちが残ると言うか![]()
自分がレッスンに付き添えない、平日の追加レッスンなどには妻が付き添う。妻は家庭内での役割はハッキリとピアノ以外なのだが、先生にしてみれば、母親は日中の時間に子供と過ごす時間もあるため、心構えを説いてくれたりする。(妻は、小学生上がった際に、仕事を短時間のパートに変更した。)
例えば、妻だけランチに誘って、先輩ママ(音大を出てコンクールでも賞を取り留学中の娘さんのいる)を引き合わせてくれたり、色々としていただいた。だが、妻にしてみると、気が抜けなすぎて少しずつ負担になってしまったようだ…
自分や先生にしてみれば、良い環境(素人家庭ではあるけど…)で、音楽に関して順調に成長していると感じていたが、肝心の娘
と、ついでに母親も脱落しかけていた。
気づかないわけではなかったけど、限界に来ているのかなと、この頃にはっきりと意識した。
この様な状態にしたのは自分の配慮不足と言うか、本人以上に出しゃばった自分の責任である訳だが、親をやめるわけにはいかないので、ピアノをやめるか、休むかしないといけないのかもしれない……
娘
はピアノはやめない、と事ある毎に言うのだが、それもプレッシャーを感じて、そう言っているだけかもしれないので、じっくり考える必要がありそうだ。
暗雲立ち込める状況だ……(この場合は垂れ込める、より適切な表現だろうなあ……😣)
このままの状態で試験曲など良くなるのだろうか。皮肉なことに明るい曲調😅
思い悩む日々が続きそうだ。