球場 ベルーナドーム 天気 晴れ 観戦場所 1塁側パノラマウット4
L2-4DB やはり個々の投手力量はかなりあるみたいで。
オープン戦もオーラスとなりましたこの日、午前中墓参りをしてからベルーナドームへ周ります、チケットは発売初日にパノラマウット席を購入しました。
民間の駐車場に停めてから正午位にベルーナドームへ到着します、しかし日曜日なのに空いています、ここの所、川端の引退試合、長野の引退試合、WBC等で混雑する試合の来場が多かったので少し緩めの空気です。

1塁側の上段はかなり空いており、まあこんな空気で観るのも混んでないから有り難いねとか思いながらの試合開始となります。
但し、ベイスターズからすると慣れないベルーナドームなので仕方ないかなとも思いましたが、ライトのヒュンメルが目測を誤りヒットとしてしまう等のプレーも少しあったりしました。
とは言いましても両先発とも内容は良く5回までは1時間少し位で進みまして、これは早く終わるかなとこの時は思いました。
、、しかしそこから状況が変わります、6回にライオンズは西川の3塁打等を含め2点先制します、桑原のFA加入により、西川は3番で行くのでしょうか?
この6回裏の2点で、6回表から投げている育成枠の富士投手、7回も抑えたら勝利投手で支配下登録成るかもとか思っていたのですが、これで欲が出てしまったか7回は四死球から連打で逆転されてしまいました、中々簡単には支配下登録されないなと当たり前の事ながら思ってしまいます。
8回からはベイスターズ、山崎が登板しますあと少しで250セーブ名球会に入れますし頑張って欲しい所ですね。

結局そのまま試合はベイスターズの勝利でした、この試合に限らず観てきたオープン戦全体に言えるのですが先発は何処のチームも軒並み自分の仕事をするのですが、中継ぎの投手が打たれて試合が長引くと言うケースが目立ちました、調整が遅れているのかベンチが起用方法を模索しているのか不明ですが今年は荒れるシーズンになるのかなとか思いながらの観戦翌日のエントリーでした。
次回の観戦からはレギュラーシーズンとなります、どんなシーズンとなるか楽しみです。


