はなうた観戦日誌

はなうた観戦日誌

次回観戦予定 4/11 埼玉西武ー千葉ロッテ(ベルーナドーム)

球場 ZOZOマリン  天気 曇り一時雨  観戦場所 1塁側A指定席

 

M2-5H 風と雨の中で逆転負け


天気予報はあまり良くありませんが、ファンクラブのスプリングチケット引換券を利用してチケットは取得済です、雨の中観るのも面倒だしと思い、着席は試合開始5分前でした。



しかし試合中に雨は降るには降りましたが、強い雨はほんの短時間で、ポンチョを着る必要はありませんでした、それは良かったです、、


先発は田中と松本、田中は昨年離脱した時期もありましたし今年は1年を通して頑張って欲しいなと思いながらの試合開始となります。

その田中立ち上がりから球数が多いのですが要所は締めます、繰り返しですが風が強いので上手くコントロールし切れない面があったらしく、ボールが先行しました。




対する松本も似たような感じでして、やはりコントロールに苦戦している感がありました、風で球が微妙に変化するらしく両チームとも中々上手くミート出来ません。


しかしそんな中で4回に藤原がセンター前にしぶとく落とすタイムリーで先制します、前の打席でオーバーランのミスをしただけに名誉挽回の1打でしたね。


5回位から雨が降り出しましたが、特に中断もすること無く、田中は6回をゼロに抑えるクオリティースタートです、コントロールに苦戦する中で良くまとめました。


しかし、7回から登板した高野がコントロールがやはり良くなく四球を連発し、周東の内野安打等もあり1死満塁としてしまいます、近藤は上手く3球三振に仕留めたので何とか切り抜けるかと思いましたが、次の柳町に走者一掃のタイムリーを打たれ逆転されてしまいます。


更に8回にも宮崎が海野に2ランを喰らい勝負有りだなと思い席を立ちました、帰りの京葉線で経過を見てはいましたが、そのままゲームセットです。


うーん、やはりソフトバンクの差はそう一朝一夕には埋まりませんね、相手からの四球から得たチャンスをキッチリものにするのは強いチームの証拠です、周東の内野安打も咄嗟の判断で転がしたかなと思います。


ロッテもこう言うキッチリした野球が出来ないと中々上に上がれません、初回の藤原が走塁ミスをしなければ勝てた可能性もあった訳で、少しずつでも野球の質を上げる事を願いながらの帰りの中央線でのエントリーでした。