6/21 東京ヤクルトーオリックス | はなうた観戦日誌

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 神宮  天気 晴れ  観戦場所 レフトスワローズ席


S5-2Bs 打線が繋がり吉村も好投


この日はオリックスとの交流戦ですが今年の交流戦も終わりに近づきつつあるにも関わらず調子の上がらないスワローズ、それでもレディースデーで満員となりました。





早く着いても暑いだけだと思いましたので球場界隈に開始15分前位に着きましたが、考える事は皆さん同じらしく入場列に並ぶ事となり着席した時のは試合開始を少し過ぎてからとなりましたよ。



先発は吉村と宮城、打線は左の宮城対策からか2番に山野辺を起用します。

その吉村の立ち上がり、先頭の西川がレフトへ流し打ちで打球を上げると風にも乗りそのままスタンドインしてしまい先頭打者ホームランです。


こりゃ今日も負けかなとこの時は思ったのですが、その裏に宮城が先頭の並木にヒットを許します、並木も打率を少しずつ上げて欲しいですね。

そしてポイントとなった場面、2番山野辺の時に送りバントを決められないでいてカウントを追い込まれたのであまり期待していなかったのですが宮城が死球を与えてしまいます。

これで宮城のリズムが崩れたか、そこからサンタナとオスナの連打、更に山田にもタイムリーが出てこの回一気に4点です、1イニングに4点とか久しぶりに観ましたよ。

その直後の2回表もセンターの並木がヒットの送球をとんでもない方向へ投げたりとまたドツボのパターンかなと思っていたのですが吉村は2回以降良く投げてくれました

ヒットは打たれましたが粘り強く投げます、宮城も2回以降はまずまずでしたので初回の投球が悔やまれる所でした。

この日はデーゲームで日差しも強かったのですが、風が心地よかったのでそんなに暑くて苦痛と言う感覚では無かったのも良かったです、酷暑のベルーナドーム等に比べれば快適に観れましたよ。

試合は8回に内山が押し出しを選んで追加点を挙げ、最終回は4点リードとなりましたのでセーブシチュエーションてはないからか大西が出てきました。

しかし大西が打ち取ったサードゴロを山野辺が弾き、そこから連打で無死満塁としてしまった所で石山投入となります、石山もタイムリーを1本打たれましたがその後は締めてゲームセット、久しぶりに勝った所を観れました

相手の自滅にも助けられた面もありましたが、良く要所を抑えましたね、これで少しは調子が上向く事を願いながらのエントリーでした。

本日の3賞
◎吉村 先頭打者ホームランを喰らった以降は良くしのぎました、精神面での強さが投球に出たと思います

◯石山 いささか急な出番となりましたが、良く抑えましたね、中々出番が回らない事もありますが頑張って調整して欲しいです。

☆山野辺 死球を選んだのとヒットもマルチ、しばらく一軍にいられるかと思います、エラーは慌てずに処理しましょう。