球場 ベルーナドーム 天気 雨 観戦場所 1塁側A指定席
L1×-0S 打線つながらず守備のミスでサヨナラ負け
この日から交流戦です、身内の株主優待枠を利用してベルーナドームの指定席を確保しました、会社から池袋周りで試合開始位にベルーナドームへ到着します。

平日ではありますが、3塁側はかなり混雑していました、やはりチームが強いとお客さんは来るよなと思いながら着席します

先発は隅田とランバート、隅田が良かったです。打線がまともに組めないスワローズの状況でありまさがそれを差し引いても角度のある速球がズバズバ決まっていました。
対するランバートも中々の投球でして、コントロールが良く、球がコーナーに決まります。
但しクイックが苦手みたいでして、ランナーを出すと牽制が多く観ていて少し苛つくシーンも有りました。
投手戦でしたので試合の進みも早かったのですが点が入りません、0-0のままで9回まで来てしまいましたが9回表もチャンスを作りましたがオスナがライトフライで点に成らず延長となります。
ランバートは7回まで良く投げましたし、珍しく?中継ぎの投手も仕事をしますがいかんせん打線が良くなく、サンタナがやはり本調子ではないのか打線がそこで切れてしまいます。
そして11回裏なのですが先頭の外崎を歩かせる等で1死1.2塁からセデーニョが三遊間に飛んだ打球をショート伊藤が止めましたが3塁への送球が二塁ランナーに当たってしまいボールが3塁ベンチへそれる間に外崎がホームインしてサヨナラ負けです

記録上はショート伊藤の送球エラーでしたが、後で動画を見るとサード武岡のグラブとランナー外崎とが重なっていて、武岡が構える位置を変えなければいけなかったのではと思いました、外崎がサードの動きを見て送球が重なる様に走ったかも知れませんけどね。
兎に角経験不足が露呈した負け方でした、記録によれば13試合連続得点2点以下はプロ野球新記録だそうでして、この13試合の間の勝敗は1勝11敗1分と言う有り様です。
試合中も武岡がプッシュバンドを決めたりと何とかしようと言う姿勢は感じられます、後は経験を積んで貰うしか無いですね、個人的には今年の優勝は勿論の事、CSも無理だと思ってはいますが何とかもがいて上がる事を願いながらのエントリーでした。
本日の球食
