10/20 クライマックスシリーズ 巨人ー横浜DeNA | はなうた観戦日誌

はなうた観戦日誌

今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 東京ドーム  天気 晴れ  観戦場所 3塁側C指定席  


G1-0DB 巨人が守り抜きCS逆王手


前日に1勝して踏みとどまったジャイアンツ、しかしベイスターズが王手を掛けている状況なのは変わりません、この日はどうなるかと思いながら来場します



昨日と一昨日が1階のB席でしたが今回は2階席を確保していました、いつもは大体東京ドームで観る時はこの視点なので慣れている視点です


先発は山崎と濱口、他球団ファンからしますと濱口は良い時と悪い時がハッキリしている印象がありますが、この日の濱口は中々でした。


速球系を中心に攻め込む投球です、追い込んでから上手くカットボールを落として巨人打線を凡退に仕留めました。

ベイスターズ打線も山崎からヒットは打つのですがタイムリーが出ません、ピンチになると山崎のギアも上がりましてこれは我慢比べになるかと思いながら観戦します。

しかし、濱口4回まで良かったのに5回から山崎に交代です、なんで?と少し思ったのですが、、。

心配した通りに代わりばなの初球を中山へライトスタンドへ叩き込まれます、2階席から観ていても改心の打球でした。

ベイスターズもその後の継投は良かったですし、少し悔やまれる展開となりましたがまだ1点差です、ワンチャンス起きればと思っていましたが、7回に桑原の打球をレフトのオコエがダイビングキャッチを試みるもキャッチ出来ずに逸らし3塁打となります。

巨人はここで投手を高梨へ交代、ベイスターズも右の代打で行くかと思いましたが森をそのまま打たせます

森の打球はショートへどうかと思いましたが、門脇のキャッチと送球が完璧で刺されてしまいます、その後に一塁へ残った森も盗塁死されてしまいベイスターズの流れが噛み合っていないのは否めない展開です。

最後は大勢が3連投となりました、チャンスは作りましたが最後まであと一本が出ず巨人の勝利です

落ち着いて試合を進めた巨人と焦りが見え隠れしたベイスターズの差が出たと感じた試合内容でした。

しかし3位から成り上がりでここまで来て巨人から3勝したのですし翌日の最終戦は何も余計な事を考えずベイスターズの豪快な野球を期待したいなと個人的には思っています

ジャイアンツかベイスターズかどちらが日本シリーズへ出るとしても翌日最終戦の良い試合になる事を期待しながらの帰りの中央線からのエントリーでした。