9/23 東京ヤクルトー横浜DeNA | はなうた観戦日誌

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今年の観戦は2/23 侍ジャパンー福岡ソフトバンク 宮崎から観戦スタートの予定です、今年も宜しくお願いします

球場 神宮  天気 雨  観戦場所 ライト環境ステーションデッキ


S6-8By 天気も展開もダメ


天気予報では20時までは小雨程度の予報でしたので何とか開催はされるかなと思いました、まあその通りに開催はされました、、


しかしまあこんな試合となってしまうとは。


千駄ケ谷駅に17時半位に下車して小雨の中を向かいます、到着した時点ではあまり雨も降ってはおらずこの程度なら何とか観れるなと思ったのでした



ほぼバックスクリーンの部分からの視点となります、テレビ中継と似た感じですのでそれは良かったのですけどね


先発は大西と濱口、何ゆえ先発が大西?と前日の予告先発の時から思っていました

大西はここの所中継ぎで出てきても打たれてばかり、それも被弾されてばかりいます

たまに中継ぎでダメな投手が先発をすると見違えるような投球をするパターンがあります、かなり前の話となりますがロッテの古谷がそれで成功をした事がありましたのでそのパターンを狙ったのかと思いました

何れにせよ、せめて一回りで良いので抑えて欲しい、出来れば先制するまではゼロに抑えて欲しい、そんな事を願いながら試合開始となります

、、願いは10分で散りました

初回からランナーを2人置いて宮崎へライトスタンドへ叩きこまれてしまいます、サンタナがライトスタンドへ飛び込む打球を見送るしかない、そんな3ランでした

対する濱口は良く、ヤクルト打線手こずります、大西は3回も佐野にバックスクリーンへソロを喰らいます、バックスクリーン近くの席で観ていましたので打球がバックスクリーンに当たるグシャっとした音が雨も合間って耳に虚しく響きました

更には宮崎にもこの日2発目を喰らうなど、打撃投手も顔負けの投球内容で、原樹理に交代です

前日の高梨もですが、原樹理もここの所結果がまるで出せず中継ぎの調整となりましたが、やはりダメです、5回に森にライトスタンドへ放り込まれます、ライトのサンタナは自分の頭上を打球が通過する毎に、ヘイ、ピッチャーは何発打たれれば気がすむんだい、みたいな素振りをしていました

村上はこの日球を引っ掛けてゴロを連発と、雨が強くなってきた事もあり観ていてストレスは貯まると言いますか、拷問を受けているような気分となり6回裏の村上がセカンドゴロを観て席を立ち帰宅したのでした

帰宅後にテレビをつけた所、9回裏に追い上げたのですね、次につながりのある攻撃と思いたいです

とにかくこんな内容では本当に優勝直前のチームなのかと言いたくなります、恐らく今が今年の中で一番チームの悪い状態なのではないでしょうか、投打に焦っている様な気がしてなりません、1つ1つ地に足を付けてプレーする事を願いながらのエントリーでした

おまけ画像

初めて環境ステーションデッキシートを利用しました、4人でかなり広いスペースを利用する事が出来ます、コンセプトは立って皆でワイワイ観て、少し疲れたら区画後方のヒップバーに少し腰かけて、みたいな感じかなとは思いました

雨の中でしたので密接する事がなく、比較的広めの空間を保つ事が出来たのは良かったです、普通の席で観ていてら更にストレスが貯まったでしょう



しかし、レフトの打球が写真を見ての通りに視界を遮られてしまいます、ある意味見切れ席的な要素もありますのでそれを承知で購入するか判断の分かれる所ですね