H4-1G ソフトバンクが今年も4連勝で日本一
ソフトバンク3連勝で迎えた日本シリーズ第4戦、このままストレートで日本一が決まってきまうのか、はたまた巨人が意地を見せるのかと言う一戦となりました
実は週末の第6.7戦の大阪ドームのチケットも確保してあります、ここで終わってしまえばそのチケットは東京へ帰ってから払い戻しとなります
しかし段々面倒な気分となりつつあり、まあ今日で若しくは明日の第5戦で決まるならばそれもそれで良いのかなと色々思いが交差しながらの球場入りです、昨日は入場に少し手こずったのでこの日は早めに入場しました
そしてこれが当たります、その二者が初回いきなり連続二塁打で一点先制です。これは今日は巨人やるか?と思ったのですが後続の岡本と丸が進塁打も打てず、ウィーラーが歩き次の中島もかなり粘りましたが最後は三振で一点止まりです
とは言え一点先制したのだしとこのシリーズで巨人がリードするの初めてだよな、畠立ち上がりは?と思います
しかしその裏ソフトバンク直ぐに反撃です、2番の中村がライトの二塁打で出ると続く柳田がライトスタンド一直線の2ランであっさり逆転します
かような展開なので序盤は相当試合の進みが遅く、試合を終わってから食事をするにも次の朝は始発便で帰るのでホテルに戻ったら直ぐに休みたいしなと二回表を終わると外周通路に食べ物を買いに出ました
その出ている時に甲斐が2ランをレフトスタンドへ放ち4-1となります、これでもうこの試合ほぼ決まりだなと思いました
更にソフトバンク、三回から継投に出ます。松本に始まりかなり小刻みなリレーです、巨人も継投に出ましてソフトバンクも三回以降はヒットが一本しか出ませんでしたので中盤以降はまあまあのテンポで試合が進みました
しかし以前に2015年のヤクルトとソフトバンクの日本シリーズ第5戦がこんな感じだったよなと思い出しました。淡々と抵抗らしい抵抗も出来ず着々とアウトが重なって行き確実に終わりが近づいて行くみたいな感じです
そしてそのままの流れで最後まで続き、最終回巨人も多少粘ったものの大勢に影響は無くソフトバンクがそのまま四連勝で日本一です
個人的に第1戦をテレビ観戦していて、栗原のホームランよりもその次に打ったタイムリーヒットを見たとき嫌な予感はしました、巨人のエースである菅野の球を逆らわずにキッチリと左中間へ打った打球を見て両チームの差を感じ取れたのです
余裕がなくギリギリの所でやっている巨人、余裕がありキッチリと球を見てスイングをしているソフトバンク、この差がそのままシリーズ全体に波及したかと思います
V9の巨人の時代は分かりませんが、森監督のときの西武がこんな感じでした、他球団と次元の違う野球を展開しているかと思います
このまま他の11球団は手をこまねいてプレーをするだけだと思いたくありません、根本からの立て直しを期待したい福岡から自宅へ帰りの車内からのエントリーでした
おまけ画像
祈日本一となってますが、祝日本一に交換するのですかね?
さて、このエントリーを持ちまして今年の観戦も終了ですアクセスありがとうございます
今年は31試合に観戦と、例年の半分程度の観戦数でした、それでも31試合も観戦出来たのかよと言われるかも知れませんが(笑)
言うまでもなくコロナウィルスの影響で開幕戦が遅くなり、開幕した後も暫くは無観客試合で観戦可能となったのは7/10位からでしたので観戦可能期間は4か月半でした
普段ならばオープン戦も含めて3月~10月までの8ヶ月が観戦の期間なのでほぼ半分の期間となりました。後は感染対策として、疲れの残る夜勤明けでの観戦を今年は自粛しましたのでその影響もあったかと思います。
ロッテは今年成長を感じる年となりましたね、終盤のコロナ感染者による大幅な離脱は残念でしたが、それでも若手が着々と成長を見せ手応えを感じ取れました、来年はソフトバンクに食らいつき優勝を期待します
ヤクルトはあまり成長を感じませんでした。若手で成長したと言って良いのは村上だけ、後の若手は最近名前も良く分からない気もしてきました
成績が低迷したのはともかく投打に成長を感じさせる選手が少ないのは残念です、来年は借金を10程度、そして若手の台頭を期待したい所です
そしてそれより何より、来年こそは元の平和な落ち着いた環境で観戦できますように、球場で声を出したり周りの人を気にしたりせず安心して観戦を、生活を出来る世の中へ戻って欲しいです、オフの間に体調を気をつけて来年また楽しく観戦しましょう、今年もありがとうございました


