カオス迷作劇場-P1000243.jpg

さ、さささ、サインが届いたのですっビックリマーク
ふ、ふわぁ!デュフフフ、オゥフ・・・。
生まれ変わっても梶裕貴にだけはなりたくない(アダ名)さん、
福圓美里さん、藤田咲さん、沢城みゆきさん、小野大輔さん、戸松遥さん、又吉愛さん・・・。
すっごい豪華な皆様の寄せ書き・・・。言葉にならぬですよっニコニコ
疲れも吹き飛ぶ思いですよねー。

ふむ、色紙額を買ってこなくてはっビックリマーク
カオス迷作劇場-2011042718290000.jpg

すごーく今更ながら、中村煌先生の「にゃんカフェへようこそ!」を買いました~。
表紙・・・可愛いだろう?これで男なんだぜ・・・。
明るくて活発な子も、美人も、ほんわかサディストも、恥ずかしがり屋も、みんな男なんだぜ・・・。
というか、オスネコなんだぜ!
猫派ではなく犬派ですが、こんな猫いたら楽しいだろーなー。

作者の煌ちゃんは、私の脳内妹です。
同郷の同志で、次の同人誌にも参加執筆いただ・・・

うおぅっ!?
アンソロの話進めてないっ!?
や、やべぇ、明日は作家さん方に連絡入れまくらねばぁぁぁ!!!


ありがとう煌ちゃん。


そんな(?)中村煌先生のコミックはメディアファクトリーから発売中です。
腐女子にも腐女子にも、お子様にもオヌヌメしたい、かわいらしーいお話です。
一巻の初版が一年前だから、そろそろ二巻出るんじゃね?
まとめ買いを推奨するっ!!
震災以来1月半、散々普通に乗っていたプラッツさん。タイヤの半分こそ水に沈んだけど、かろうじて車内には水は入らなかったという強運の持ち主です。

いや、そう思っていました。昨日まで。

そろそろ掃除してやらにゃーならんだろ。泥のついた靴で入ったりしたし、マットやシートも洗わなきゃなー。
と始まった掃除。
床のマットを洗濯すべく持ち上げたら、何故か濡れる我が手。



・・・??



濡れるッ!!!
(cv.沢城みゆき。ネタが分かったら心友)


どうやらドアから水は染み込んでいたらしいですよー。知らず知らずに運転していたようですよー。
社長に「これってどう洗えば良いの?」と聞きましたら「そりゃシートも外して洗って乾かしてしなきゃないから、お宅じゃ無理だと思う」と言われまして、車屋の忙しいこの最中、今日回収してもらいました。
1週間くらいかかるんだってー。うへぇ・・・。
対した被害はないと思っていた我が家も、若干の被害があったようです。それでも、買い換えるとかじゃないから全然マシなんですが。


ツイートもしたんだけど、今日は駅前広場で洋麺屋 五右衛門がスパゲッティミートソースを炊き出ししてました。
私はもう被災者って感じではないので食べなかったけど、すっげぇ列でした。寸胴鍋でグラグラ煮てて、ソースも良い感じに温められて、実に食欲そそる光景でした。
もう春のはずなんだけど、あったかい物が嬉しいこの不思議コスモス
ツイートしたら五右衛門オフィシャルからコメント貰ったり、震災支援のツイートが取り上げたり、何か変な交流が生まれて面白かったです。
他にもバイパスの吉野家は今月ずっと無料炊き出しやってます。店も開けられない状態なのに、毎日毎日無料で振る舞って、あそこは大丈夫なんでしょうか・・・。
五右衛門も吉野家も、再開したら食べに行くんだ!五右衛門はイオンの中にあったっけかなー。再開してるんだろうか。パスタ食べたい( ´ ▽ ` )ノ



我が家の周りは2mくらい水が上がったのですが、見てください!

カオス迷作劇場-P1000169.jpg

カオス迷作劇場-P1000168.jpg

水仙が咲いています!つくしが仁王立ちしています!!
凄いよねぇ・・・。車も流れる濁流の中、踏ん張った根っこ。塩やガソリンや下水の混ざった水を浴びた茎や葉。
それがこうピンとされると(夕方だから水仙は下向きだけどw)、自分も背筋正して歩んで行こうと思います。
ペッカレーの日記にも水仙は登場したけど、丈夫なのかな?庭の木が枯れたり、プランターが流されたりしているので、こういう緑ってちょっとした癒しですヾ(@^(∞)^@)ノ
避難所にお花を持っていくとかどうなんだろね?んー、もう誰かやっているかなー。
水がどんどんと迫ってきた。着の身着のまま、財布と携帯と保険証だけ持って家を出た。
途中、川と化したバイパスの道路を、皆で手を繋いで渡った。膝までだった水が、股下まで上がった頃にやっと渡り切った。
避難所について、手で仰いだり、座り込んで地熱で温めたりしてズボンを乾かした。着替えなんて勿論もってはいなかった。

ウチの叔父叔母の話です。避難所を巡ってやっと見つけた時、そんな話をされました。
確かに、バタバタ避難する時に着替えを持つ余裕はないし、荷物が多いとそれが死に繋がる可能性もあります。
2人は自宅の二階は浸水しなかったので、家に帰れるようになってから着替えをすることが出来ましたが、家が屋根まで水に浸ったお宅や、倒壊されたお宅などではそうはいきません。
最近になってやっと物資が入ってきたり、お店が開いたりしていくらかマシになってきたようですが、避難所の手伝いをしていた頃は衣も食も住もままならない状態だったんです。
物資が届いて下着を取り替えられたり、毛布に包まって寝ることは出来ましたが、今度は「衣替え」ですよ。
3/11は雪が降る程寒かったから、みんな冬服だったんです。でもそろそろ春の日差しで、動くと暑いんです。
春夏物の服、着ない物がありましたら避難所に送りませんか??やっとここいらもクロネコヤマトや郵便が普通に届くようになったので、こういうことも出来るようになりました音譜

遠方からでも出来る支援です。一着からでもオッケーなので、詳細チェックしてみてください。
http://ameblo.jp/womaturi/entry-10865167725.html