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サラバンドのブログ

美しい響きを求めて

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$サラバンドのブログ-50周年記念合唱祭舞台準備


10月28日(日曜日)江東区のティアラこうとうの大ホールにおいて、50周年記念 江東区民合唱祭が、55団体、1,374名の参加者を向かえて開催されました。
いつもは、東陽町にある「江東区文化センター」で開催されてきましたが、耐震工事の関係から、今年は「ティアラこうとう」へ場所を移しての開催となりました。

今年は50周年記念という節目の年にも当たり、ティアラこうとうの響きの素晴らしいホールで発表が出来るということは、参加頂いた皆様にも良い思いでとして心に残る合唱祭であったと思います。
参加頂いた皆様のおかげで滞りなく、成功裏に合唱祭を終えることが出来たことに感謝しています。

この合唱祭は、1963年(昭和38年)に区、教育委員会主宰によるPTAコーラスとして発足し、23団体でスタートしました。
この年に、区立明治小学校で開催されました。
その後、江東公会堂(現ティアラこうとう)、区立第二亀戸
小学校でも開催されました。
第20回に当たる、1982年(昭和57年)江東文化センターが
開館し、教育委員会受託事業として「第一回江東区民合唱祭」がスタートしました。
その後、第46回にあたる2008年(平成20年)に江東区合唱
連盟が発足しました。
(財)江東区地域振興会・江東区文化センター、後援を
江東区、江東区教育委員会の協力を得て運営されております。

その後題48回に当たる2010年(平成22年)に(財)江東区地域振興会は、公益財団法人 
江東区文化コミュニティ財団 江東区文化センターと名称が変更されました。

また、来年は新装開館される、江東区文化センターでの開催となります。
私達も、今年の反省点をよく検証して、江東区で活躍する
団体の合唱活動を支えていける力として新たなお手伝いが
出来ればと思っています。



$サラバンドのブログ-TCCネームプレート


50周年記念 江東区民合唱祭も無事に終了し、書きたかったブログに手を付けられるようになりました。
気がつけばもう11月になりました。
混声合唱団 TCCに参加させてもらってはや3ヶ月が過ぎましたが、とても楽しい雰囲気の中で合唱が出来て遠い昔からここにいるような錯覚をしてしまいます。

10月2日の練習
今日の練習では、とても嬉しいことがありました。
以前私と一緒に歌っていたテナーの友人が見学で参加してくれました。
練習会場は「アカデミー向丘(東大前)」 指導はリオ先生でした。
練習曲は
ビクトリア/「Sancta Maria」「Jesu Dulcis Memoria」(イエスの面影)
ブルックナー/「No.7:Graduale」※(昇階唱)
メンデルスゾーン/「No.19:Neujahrslied」
以上4曲をかなりのスピードで、私のように初見で歌っている人がいても上手、上手、大丈夫といいながら進めていかれました。歌っている方はかなり大変ですが。

リオ先生は通常の指導では、1曲をじっくり、同じフレーズを何度も繰り返して練習されるそうですが、何か意図があるのでしょう。
私の友人が入団してくれると、男声の編成は B-3、T-3となります。
ソプラノもKサンという方が1年ぶりに復帰されました。

※昇階唱(Graduale)のいわれ 
 キリスト教のミサの中で、使徒書と福音書朗読の間にある詩篇唱。先唱者が朗読台への階段上で立って歌うので「昇階唱」の名が付いたものです。

10月9日の練習
この日の練習会場は前回と同じく「アカデミー向丘(東大前)」 指導は岡本先生でした。
練習曲は
ビクトリア/Jesu Dulcis Memoria
ブルックナー/Christus factus est

今回は、かなりの時間をアルトパートの練習に費やしました。
どこの合唱団でも感じることですが、アルトは難しいパートだと思います。
各パートの言葉のズレをしっかりと意識して入ること、そのために伸ばすところはしっかりと、ズレて入るパートもはっきりと入るように、飛び出したり遅れたりしないように。
また、各パートの音楽の動きを感じるように、聴き過ぎて音楽がとまらないように。
特にブルックナーの曲については、和音が変わる小節では和音の変化、特に短調が長調に変わったときの音の明るさが表現できるように。

10月23日の練習
今日からは練習会場が「三栄町生涯学習レクホール(四ツ谷)」でした。
指導は岡本先生。
練習曲は
ブルックナー/7番Graduale
メンデルスゾーン/13番Im Grunen(緑のなかで)

ブルックナーらしい甘美なハーモニーがところどころで感じられるようになってきたが、バスについては
同じ音が続くところの歌い方についてかなりダメだしが続いた。
メンデルスゾーンについては言葉とリズムの難しさを実感したが、歌いこんでいくしかないと思った。

10月30日の練習
今日も練習会場は「三栄町生涯学習レクホール(四ツ谷)」、指導はリオ先生。
練習曲は
ブルックナー/Vexilla regis
メンデルスゾーン/13番Im Grunen(緑のなかで)

リオ先生からは、発声について声帯で意識して声を出さない、自分の声を聴いて音を出さない、息を吐きながら自然な状態で声帯から音を出すように。
音を前に、遠くへそして同時に頭の後ろの方向にも響かせるように。
ブルックナーについては、転調されている小節ではそのハーモニーを感じ取り表現をしていくように。
メンデルスゾーンは、テンポと言葉の関係を理解すること。
テンポと言葉を良く習得して、曲の流れを十分に楽しめるように。

11月は13日、20日、27日の3回になります。
10月14日(日曜日)
今日は朝から肌寒い日、朝から教会へ「年間第28主日」。
ミサ後高円寺教会へ「聖歌合唱の会」の練習に行く。
先週から12月16日(日曜日)におこなわれる「2012X'mas Concert」の練習に入りました。
今年は、1部、2部合わせて18曲を歌う予定です。

10月16日(火曜日)
本来であれば、混声合唱TCCの練習日ですが、本日はお休み。
お知り合いの先生から「オーケストラ・プロジェクト2012」の
ご招待券を頂き、初台の東京オペラシティーコンサートホールへ。
このプロジェクトは、オーケストラ作品の創作と発表のために共通の目的意識を持って集まった作曲家グループによって1979年に第1回公演を開催、以来今回で27回目の公演だそうです。
1912年に山田耕筰作曲の「かちどきと平和」が初演されて今年がちょうど100年に当たることから「日本の交響楽100年~未来へ紡ぐ」というテーマが掲げての開催であった。
演奏したオーケストラは東京交響楽団 指揮 大井剛史
今年の作曲者は
森垣桂一/オーケストラのための「レクイエム第4番」(初演)
木下牧子/ピアノ・コンチェルト(初演)ピアニストは永野光太郎
山内雅弘/管弦楽のための協奏曲(初演)
堀越隆一/オクトーバーカントリー(初演)
日本人の作曲家の作品については、若いころに聞いた作品にはやたら半音階やら頻繁に転調があったり、打楽器を多用したりの前衛的というものを多く聞かされ抵抗心があったが、この日の作品はそれぞれに、音楽として熟成されていたものが多かった。
いつも聴く演奏会とは趣の異なった点で新鮮さを感じた。

10月17日(水曜日)
朝から合唱連盟の「50周年記念 区民合唱祭」の準備作業。
参加団体の全員に配布する記念ファイルと記念誌、約2000部の印刷と折の作業、そしてファイルに入れて、それぞれの団体の参加人数分の詰め込みと、一般入場者や関係者へ配布する分の綴じ作業をおこなった。
役員だけではこなしきれないために、合唱団の有志が6人ほどボランティアをして頂き午後4時過ぎに完了しました。

10月20日土曜日(土曜日)
江東区合唱連盟に加盟されている、合唱団「みなみ」、健康コーラス そよ風を主宰される声楽家でブォイストレーナーでもある小山郁美さんが主宰されている演奏会へ行ってきました。
[ゆめをおいかけて-声楽とサクソフォーンの集い]レアリッツアーレ ウン ソーニョ第10回

文京シビックホール(小ホール)
ソプラノ独唱 3人、メゾソプラノ 1人、コーラス[ビスコツト]6人のアンサンブル、サクソフォン独奏、小山郁美さんの独唱で金子みすず詩による童謡歌曲集から7曲、合唱団「みなみ」、合唱団「みなみ」は、10月28日の合唱祭にも出演されます。
最後に全員合唱で「朧月夜」「ふるさと」を歌ってお開きとなりました。
今年は「ふるさとを」何回うたったことか。
日本人の、心のふるさとにピッタリの曲。
清清しい気持ちで会場を後にしました。
10月13日(土曜日)。
待ちに待ったN響と世界中の有名なオーケストラ音楽監督、主席指揮者を歴任してきたロリン・マゼールとの初顔合わせの、第1736回の定期演奏会の日でした。
ロリン・マゼールが、しかも1ケ月も日本に滞在してN響を振る、正に夢のような出来事です。

これには付箋があったようで、以前年末の31日に「ヴェートーベンの交響曲全曲演奏会」を故岩城さんがおやりになっていた。
2010年12月31日の演奏会で「ヴェートーベンは偉大・・・?」でロリン・マゼールが特別編成のオケを指揮した。このオケのコンサートマスターは、マロ様こと篠崎史記氏であった。
オケはほとんどがN響のメンバーで編成されていたことは、こ存知の通り。
ロリン・マゼール自身も何か相性の良さを感じていたようであると論評されていたのを思い出した。兎に角、N響ファンにとっては嬉しいことです。

また、ヴァイオリンニストの「ライナー・キュッヒル」氏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターであり、ソリストとしても世界的に活躍している方。
私にとっての記憶は、あの痛ましい東日本大震災による福島の原発事故で放射能汚染が騒がれ、特に欧米の演奏家が日本での演奏会を躊躇していた中で、5月のN響定期演奏会に「コンサートマスター」として来日されたこと。
その卓越したプレヤーという以上に人間性としても感動したことを覚えています。

本日のプログラム
チャイコフスキー/組曲第3番ト長調 作品55
グラズノフ/ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
ヴァイオリン/ライナー・キュッセル
スクリャービン/法悦の詩
でした。
ヴァイオリン協奏曲の演奏後、アンコールで、バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第二番ニ短調からサラバンドでした。

こちらの演奏は、素晴らしかった。

本日の感想は、あれこれと書く野暮なことはしたくない。
兎に角素晴らしいオーケストレーション、これによってとてもバランスの良い響き、マエストロの意図する表現など、失礼ながらいつものN響はそこにはなかった。
この演奏がいつまでも続くように祈りながら帰途についた。
10月7日(日)、カトリック碑文谷教会において、8月10日に帰天された、司祭で育英高専の元校長であった、ヘンドリックス・フランス師の追悼ミサと追悼式がおこなわれた。
今回は学校と同窓会の主宰でおこなわれ、追悼式後は場所を目黒サレジオ幼稚園の講堂に移して「偲ぶ会」がおこなわれた。
この日は日曜日でも有り、天候にも恵まれて300名を越える卒業生と父母の方々が出席された。私も現校長、町田に学校を移転するときの校長を含みなつかしい方々とヘンドリックス先生のエピソードに花を咲かせました。
私が同窓会の常任理事、そして会長をしていたときに、世界サレジオ同窓会のアジア地区の会合で、韓国のソールそしてタイのバンコクでの会議に御一緒させて頂いた貴重な思い出があります。
大切にしたいと思います。
この会のためにご尽力頂いた方々に心からお礼を述べます。
また、育英祭でお会いするのを楽しみにしています。

10月9日(火)夕刻から混声合唱団TCCの練習に参加しました。
練習については改めて書きたいと思います。

10月10日(水)朝から江東区清澄にある施設で練習をしている合唱団へ練習にいきました。こちらは、指導者の先生が編曲された、国民歌謡、ラジオ歌謡を混声で歌っていますが、年齢的には高齢な方達が集まって合唱をたのしんでいる合唱団です。
10月28日(日)におこなわれる、第50回記念江東区民合唱祭に参加します。
ここしばらくは、合唱連盟の仕事で練習に出られず久し振りの参加となりました。

10月12日(金)は昼前から長男、家内と私で、明日の結婚記念日の前祝も兼ねて昼食会そして久し振りにカラオケを楽しんできました。


$サラバンドのブログ-結婚記念日

10月13日(土)午前中は用事で新橋へ、午後からはN響の定期公演。
本日は待ちに待ったマエストロ「ロリン・マゼール」でした。
これも改めて書きたいと思います。
帰りに、本日の第44回目の結婚祝いに花を買って帰りました。
時間が時間で、実は花屋さんは店じまいだったのですが、私の我侭で実は今日結婚記念日でと話をしたところ、それまでシブシブの対応であった店長さんの顔に笑みが見えて、そんな特別の日では作りますよといってくれて、出来上がったときには、笑顔でご結婚記念おめでとうございますと満面の笑みで花を渡してくれました。
無理を言ったのに本当に有難うございました。

もう日にちが変わりましたが、聖歌合唱の会は、クリスマスのチャリティーコンサートの練習に入っています。
またひと頑張りです。