どんなにインターネット広告が全盛でも、
地域ビジネスにおいてはまだまだアナログ集客が主流です。
私もこの4年の間には、
PPCやリスティング広告、Facebook広告もやってきましたが、
うちのペルソナである64歳女性の場合、
紙媒体のほうが反応はダントツに良かったです。
おうちで新聞とってる世代だからよね★
Instagram広告も含め、
インターネットでうちのペルソナにどこまでリーチできるか
引き続きテストしていきます。
ホットスポットを発見したらすぐにシェアしますね。
さて昨日予告した通り、
郵便局でもらった
エリアリストの活用法
をお話しします。
あなたのサロンがあるエリアには、
どんな人が住んでいるのか?が知りたければ
窓口に行って局員さんに質問すると丁寧に教えてくださいます。
高齢者が多いか、子育て世代が多いか、
富裕層が多いのか、その逆か・・・
それだけでもわかれば、
新聞折込みはどのエリアで何部くらい
と指定しやすくなります。
実際、折込みをやってみればわかりますが
新聞店の人に訊いても、エリアの情報はほぼ知りません。
このエリアはどのくらいの部数が入っていますよー
くらいなものです。
なので、前もって郵便局で情報収集しておくと
ターゲティングがしやすくなりますよね。
ポスティングの場合は、
ターゲットを追いかけてエリア外に出ることもありますよね。
そんな時にこそ役立つのが、
〒(略します☆)のリストです。
つい富裕層エリアを狙いたくなりますが、
富裕層といっても様々なジャンルの方々がおられます。
大地主、ビジネスオーナー、官公庁長公邸、大手銀行支店長とか。
地方になると、
大地主カテゴリの中に農家さんが入ってきます。
この農家さん、
マンションやアパートの経営を手広くやっていたりと、
お金持ちが多いのです。
まず狙うのならば、ここです。
専業の米農家さんは、
農繁期以外は時間がたっぷりあります。
特に奥様は、夏冬の暇なときに動きが良くなります。
しかも、同じ米農家でお金持ち奥様のネットワークがあります。
こういう奥様がどこにおられるか?
これも〒さんがよーくご存知なのです。
「〇〇医院の横の道を入っていったあたりは米農家さん多いですよね」
・・・という風に、
個人情報に触れないところまでは上手に教えてくれることが多いです。
リストの見方を教えてもらう際にしっかり聞き出しましょう。
ちなみに、ポスティングはどこかに依頼したいーっていう人は、
〒の「タウンプラス」というサービスをお勧めします。
全戸配布またはターゲット属性に合わせた配布など、
ニーズに合わせて選べるのです。
信頼度においても、〒は安心ですよね。
基本ですが、街を知るためには自分の足で歩くべきです。
どんな家にどんな人が住んでいるのか?
それだけでなく、暮らしぶりも見えるので
どの家にチラシを入れればいいかわかるようになります。
例えば、
家が大きくても玄関先が雑然としているお宅はポスティングしない。
外から見て、障子がびりびりに破れていたり、黄ばんでいたり
庭先が手入れされていない鉢植えだらけのお宅もダメですね。
見た目を良くして
キチンとしている家に住む人は
自分の体にもお金をかけられる人。
〒のリストでは富裕層エリアと分類されていても、
そこに住んでいる人は様々。
定期的に自分の足で回って見てくる、というマメさも必要ですよね。
大根だってホラ、自分の足で。
マンドラゴラみたい…
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!
