いま“マテ茶”にハマっています。
なんでも世界3大飲料のひとつだそうで、
「飲むサラダ」って言われているとか。
| 【訳あり】ブラックマテ茶(5g*32袋)
937円
楽天 |
血糖値やダイエットが気になる人には良いと聞いて、
美味しくはないけれどw
飲んでいたらハマりました
アラフィフは健康も美容も、
若い時以上に気にしますよね。
できることからですね!
できることから、といえば。
起業したての時期は、
宣伝広告費をなるべくかけずに
自力で頑張るときでもありますね。
私は起業塾で教えてもらったことを
すべてそのままやっていましたが、
その中に“ニュースレター”
がありました。
お客様は
あなたのことを
すぐに忘れてしまう
ので、
定期的に
思い出してもらう
ために有効なのですよね。
が、これを毎回作るのがとっても大変。
丸投げできる専門の業者さんもありますが、
資金をかけられない時期なので、
真っ先に・・・というわけにはいかず、
睡眠時間を削って頑張っていました。
お友だちがやっているニュースレター専門出版社。
やるならここが絶対おすすめ!
一度発行し始めたら、
途中でやめられないニュースレターなので、
もしも自力でやるのならば、
最初から手を出さないほうがいいです。
それよりも、
自宅サロンならばもっと手軽にできて
効果的なやり方があります。
私のバッグには
レターセット、ハガキ、切手、
筆ペン、カラーサインペンなど
あらゆる筆記用具をセットしたポーチが入っています。
これはもちろん、
いつでもお客様に手紙を出せるように持ち歩いているのです。
“バースデーはがき”や“リコールはがき”は
どこでもやっていますが、
何てことないお手紙は出さないと思います。
しかも、肉筆で。
私が何を書いて送っているかというと、
★出かけた先の温泉宿から、温泉がすごくいい!という、ただの報告。
★すごくいい温泉だから〇〇さんも行ってみて!という、ただのおススメ。
★あまりに気分が良くて、急遽、〇〇キャンペーンをやることにしました!という宣伝。
★お土産の温泉饅頭を用意して待ってるよ!という強引な勧誘。
という感じで、
ちょっとしたことをネタに、マメマメしくお手紙を書く日々です。
一瞬、自分かと…
あまりしょっちゅうやるとウザがられるので、
誰にいつどんな手紙を送ったのか、は
記録して管理しています。
お客様もすっかり慣れてしまって
手書きで即席クーポン券を作り、
きりとり線で囲んでおくと、
ちゃんと切り取って持参してくれます。
それが嬉しかったりします。
ところで私は、封書でもハガキでも、
特別な切手を貼るようにしています。
受け取る人の好みを考えたり、
季節のイベントをデザインしたものにしたり。
素敵な切手を求めて郵便局にはマメに足を運びます。
郵便局の宣伝マンみたいだな★
ニュースレターのように定期発行の義務感がないのも、
お手紙作戦のいいところ。
私のような飽きっぽい怠け者でも
何年も続いているので、間違いないです。
どれくらいの頻度で出しているかというと、
毎日
ひとりの人に毎日ではなく、
顧客リストの中から毎日1人選んで、手紙かはがきを書きます。
最近見つけたのですが、
セリアに「イラスト練習帳」がありました。
こういうものをお手本に
ちょっとしたイラストを書き添えてもいいですよね。
うちでは子どもたちとお絵描きをするときに
活用しているイラストBOOKがありまして、重宝しています。
手書きって気持ちが近づく気がします。
こんな風に、
私なりにお客様へのラブレターを楽しんでいるのですよ。
先に書きましたが、
お客様は私たちのことをすぐに忘れてしまいます。
日々の生活では優先順位がありますから、
重要でなければ普段は思い出しません。
その記憶を刺激するのが、
ニュースレターや手紙なのです。
メルマガでもいいじゃん!タダで送れるんだし~。
というご意見もあろうかと思いますが、
メルマガってよほど関心のあることじゃなければ、
開きませんよね。
ニュースレターや封書は、
とりあえず開封すると思います。
開封させるテクニックがありますが、これは次回!
手書きの手紙やはがきならばなおさら、
何事かと思って読みます。
このメリットが
どれほどのものか
言わなくてもわかりますよね。
だから、やってください。
そして、お金をかけられるようになったら、
ニュースレターは業者さんに依頼してください。
やはりあったほうがいいので。
でも、手書きの手紙は続けることをお勧めします。
1年後に
そのすごさがわかる
はずです。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!

