地域密着型の店舗ビジネス
看板を出していない自宅サロンだって同じです。
看板を出していないからこそ利用価値がある
郵便局のDMサービス、ご存知でしたか?
郵便局といえば、
ありとあらゆる郵便物をドアから郵便受けまで隙間なく、毎日配達しています。
それこそ裁判所の呼び出し状からAMEXのInvitationメールまで、
地域の各世帯の経済状況も、健康情報も、頭の良しあしまで
ほとんどの情報を把握しているのが
郵便局といってもいい。
そんな個人情報がすべてセグメントされているって知っていましたか?
セグメント…分類、項目分けのこと
私たちのプライバシーは、
堂々とリスト化され企業の宣伝活動に使われています。
逆に、郵便局も提携先の企業が集めたリストを様々な事業に活用しています。
こう書くといい気分はしないのですが、
実はそのリストを私たちも利用することができるのです。
しかも無料で。
欲しい顧客層に確実に届けることが可能なのも
郵便局のネットワークがあるからですね。
自分たちでDMを出そうとすると、
高額な名簿を業者から買うか、
DM発送代行サービスを使うしかないのでしょうが、
郵便局のシステムを使うという条件下で、
ターゲットにぴったり合ったリストをもらうことができます。
ただし、個人名と住所は書かれていません。
どこの何丁目には富裕層が多く住んでいる、
空き家を除いた有効世帯数、
男女別年代ごとの人口くらいまでが書かれたリストです。
これはもらえるので、
後々、新聞折込チラシの地域・部数指定や
A/Bテストにも使えますし、
ポスティングにも大いに助けになります。
ご近所の郵便局さんと仲良くしておくと
本当に助かることが多いですよ。
例えば、
窓口であなたのターゲットにチラシを手渡ししてくれたり。
記載台や目に付くところにチラシやポスターを貼らせてもらったり。
どうやったら地域で認知してもらえるか相談に乗ってくれますし、
具体策も提案してくれるのです。
私のような集客コンサルタントと併用すると本当に集客が楽になります。
ここにわかりやすくサービスの概要が紹介されていますよ。
すべてのページを舐めるように見てください。ビックリしますよ。
ちょうど年賀状シーズンですから、お得なプランが出ています。
100枚程度の少数でテストしてみてはどうでしょうか。
それでもリストはもらえますからね。
次回、郵便局からもらったリストでできる
具体例をシェアいたしますね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!
