何気にレンタルDVD屋から借りた一本の映画


題目は知っていたが、真面目に向かい合ったのは初めてだと思う


35年近く前の作品

何故急にそれをレンタルしたかというと

きっかけはバイク雑誌

原作の作者が執筆するその作品にはオートバイがよく出る

何気に立ち読みした雑誌内で見つけた


といっても、バイクメインのストーリーではない

映画が上映されていた頃、おそらく自分はまだ小学生

小学生時分で観るには余りにも大人の世界が描かれている

そんな映画


主演は浅野温子

彼女がすごく可愛くて、そして綺麗

「眼は口ほどにものを云う」という言葉があるが、それがピッタリとあてはまる


映画に使用されている南佳孝の曲が懐かしくて懐かしくて

自分にジャパンポップの象徴でもあった


映画で描かれている風景が古さを感じさせ、特に走っている自動車からそれがよく分かる

キャストをみていると、当たり前だが皆若く

今はもう亡くなってしまっている方々も


年齢差、そして男と女、揺れ動く心を 甘酸っぱく表現している様に感じた一本だった


やっぱり角川映画だなー。