先日はバイクのトラブルが重なった週だった
とはいえ、ある意味ついていたとも言える
ヘッドライトのハイビーム側の切れは使用頻度も低い故、暗くなっても困る事も無かったし
帰宅まであと30キロ地点でのリヤタイヤのパンクに関しては装着していたインジケーターが幸いして体感よりも空気圧減少の異変(2.4→0.7)を早々に気付けたことで有料道路から降りるタイミングを見定める事ができた。(それでも圧が0になった時は流石に参った)
完全にストップしたのが30キロ手前とは言え、そこそこの土地勘が有った事で少々の出費はあったがパンク修理キットを購入そして修理まで至る事が出来たこと
その間、料金所先の事務所にバイクを置かせて貰えたこと
パンク修理キットを購入するのにタクシーを利用したが、そのドライバーがバイク乗りだったことで幾らか気持ちが和めたこと
そういう点で結果的に無事帰宅が叶った
その反面、疎かにしていた「備えの大事さ」も痛感した。
ソロで走る自分には特にそう
今回の件がもし伊豆半島の最南端で起きていたら、そう思うと・・・考えたくもない程に
自分の為に備えることが結果として他の人も救うことができる
そう思えば多少はかさばる装着品も負担にはならないだろう
今回は良い経験になった。