タイヤ交換

1年3カ月ぶり
走行距離にして12,500km
それまで履いていた「POWER6」、フロントはまだまだ残っていたけれどもリヤのスリップサインが出かけていたのと、先日のパンクの件も有ったのでこのタイミングで。

 

今回履き替えたのは前々回履いていた「POWER GP」の後継

にあたる「POWER GP2」

フロント

そしてリヤ

パターンがますますヤル気をだしている

サイドは前後共に殆どスリックパターン。

 

最近の天気はどうあれ、バイクシーズン的にはまだ残っているので少々走り慣らしておこうと思う

良さげな感じODO:10万キロを迎えられそうなので、その頃にはチェーンとスプロケットを交換予定。

 

データ

odo:98522km

タイヤ:ミシュランPOWER GP2

AIR:F2.3、R2.5

PIT作業時間:1時間45分

 

 

 

 

前回の交換から4カ月ぶり

4千キロ弱の交換

夏本番を目前にしてもあるが、このタイミングでの交換は

これで10万キロを迎えたいから

10万キロまで残すところあと3872km

 

エアーエレメントは前回の交換から3カ月ぶり

走行距離にして3659km

次の交換は10万キロ達成時予定

 

作業データ

ODO:96128km(前回交換より3899km走行)

オイル:ヤマハプレミアムシンセ10w-40

容量:2.3㍑

タイヤは1年8カ月ぶり

チューブは1年2ケ月ぶりの交換

 

先日のリヤタイヤバンクでの交換をきっかけにフロントチューブのヘタリ(空気抜け)を感じての交換

 

データ

タイヤ:パナレーサー「PASELAブラック」 サイス700×28

チューブ:パナレーサー製 仏式

仕事にて電車を乗り継ぎ横浜まで

とある講習の帰り際

駅から自宅までの道のり

朝に前後空気圧不足を感じ空気を補充したのが布石だったのか

それとも寿命だったのか

リヤタイヤがパンクしていた

今年の4月から改正された自転車交通ルールによる走行区分による影響も大きいのだと思う

それだけ自転車には安全に走る場がまだまだ整っていない

 

そのまま4キロの道のりを押して帰るつもりだったが

途中に昔からある自転車店が有るのを思い出し立ち寄る

目立たない佇まいに商売気を感じないながらも優しく店主が対応してくれた

 

寿命も感じていたので今回はチューブとタイヤを交換して貰った

リヤの交換は去年の3月末以来だから1年チョイ振り

頃合いといえば妥当

お店の在庫都合で今回はチューブ共にIRC製を

後で調べてみたらMTB用のシティユーズ寄りとのこと

メーカーラインナップとしては廃盤

だけれども見た目はなんだか格好が良い

 

なにはともあれ助かりました

店主に感謝

 

フロントタイヤは1年半以上、チューブは一年持たしているので、そろそろ替え時かな

先日はバイクのトラブルが重なった週だった

とはいえ、ある意味ついていたとも言える

ヘッドライトのハイビーム側の切れは使用頻度も低い故、暗くなっても困る事も無かったし

帰宅まであと30キロ地点でのリヤタイヤのパンクに関しては装着していたインジケーターが幸いして体感よりも空気圧減少の異変(2.4→0.7)を早々に気付けたことで有料道路から降りるタイミングを見定める事ができた。(それでも圧が0になった時は流石に参った)

完全にストップしたのが30キロ手前とは言え、そこそこの土地勘が有った事で少々の出費はあったがパンク修理キットを購入そして修理まで至る事が出来たこと

その間、料金所先の事務所にバイクを置かせて貰えたこと

パンク修理キットを購入するのにタクシーを利用したが、そのドライバーがバイク乗りだったことで幾らか気持ちが和めたこと

そういう点で結果的に無事帰宅が叶った

その反面、疎かにしていた「備えの大事さ」も痛感した。

ソロで走る自分には特にそう

今回の件がもし伊豆半島の最南端で起きていたら、そう思うと・・・考えたくもない程に

自分の為に備えることが結果として他の人も救うことができる

そう思えば多少はかさばる装着品も負担にはならないだろう

今回は良い経験になった。