タイヤは1年8カ月ぶり

チューブは1年2ケ月ぶりの交換

 

先日のリヤタイヤバンクでの交換をきっかけにフロントチューブのヘタリ(空気抜け)を感じての交換

 

データ

タイヤ:パナレーサー「PASELAブラック」 サイス700×28

チューブ:パナレーサー製 仏式

仕事にて電車を乗り継ぎ横浜まで

とある講習の帰り際

駅から自宅までの道のり

朝に前後空気圧不足を感じ空気を補充したのが布石だったのか

それとも寿命だったのか

リヤタイヤがパンクしていた

今年の4月から改正された自転車交通ルールによる走行区分による影響も大きいのだと思う

それだけ自転車には安全に走る場がまだまだ整っていない

 

そのまま4キロの道のりを押して帰るつもりだったが

途中に昔からある自転車店が有るのを思い出し立ち寄る

目立たない佇まいに商売気を感じないながらも優しく店主が対応してくれた

 

寿命も感じていたので今回はチューブとタイヤを交換して貰った

リヤの交換は去年の3月末以来だから1年チョイ振り

頃合いといえば妥当

お店の在庫都合で今回はチューブ共にIRC製を

後で調べてみたらMTB用のシティユーズ寄りとのこと

メーカーラインナップとしては廃盤

だけれども見た目はなんだか格好が良い

 

なにはともあれ助かりました

店主に感謝

 

フロントタイヤは1年半以上、チューブは一年持たしているので、そろそろ替え時かな

先日はバイクのトラブルが重なった週だった

とはいえ、ある意味ついていたとも言える

ヘッドライトのハイビーム側の切れは使用頻度も低い故、暗くなっても困る事も無かったし

帰宅まであと30キロ地点でのリヤタイヤのパンクに関しては装着していたインジケーターが幸いして体感よりも空気圧減少の異変(2.4→0.7)を早々に気付けたことで有料道路から降りるタイミングを見定める事ができた。(それでも圧が0になった時は流石に参った)

完全にストップしたのが30キロ手前とは言え、そこそこの土地勘が有った事で少々の出費はあったがパンク修理キットを購入そして修理まで至る事が出来たこと

その間、料金所先の事務所にバイクを置かせて貰えたこと

パンク修理キットを購入するのにタクシーを利用したが、そのドライバーがバイク乗りだったことで幾らか気持ちが和めたこと

そういう点で結果的に無事帰宅が叶った

その反面、疎かにしていた「備えの大事さ」も痛感した。

ソロで走る自分には特にそう

今回の件がもし伊豆半島の最南端で起きていたら、そう思うと・・・考えたくもない程に

自分の為に備えることが結果として他の人も救うことができる

そう思えば多少はかさばる装着品も負担にはならないだろう

今回は良い経験になった。

 

 

LEDヘッドライトのハイビーム側が気付けば点かなくなっていた。

 

それまで装着していたサインハウス製のLED RIBBON REVOは2本目

前回はロービーム側が点かなくなったが今回は逆

前回の交換がODO:69000kmだったから、25000km

期間にして2年と8カ月、3年ももたなかった・・・

おそらくハイビームの使用頻度の低さと熱が原因だったのだろう。

 

それまで装着していたサインハウス製のLED RIBBON REVO

熱対策に編まれたアルミのリボンが特徴

明るさは十分だった、今までありがとう。

 

今回装着したのはスフィアライト製の「RIZINGⅢ」というもの

価格的には前者とさほど変わらないが、LEDの質と価格は以前に比べて大分良くなった様。

熱対策もこのメーカーは金属製のFANレスで独自のものを採用

装着も前者変わらず面倒臭い配線は特になく意外と簡単だった

装着後

色温度の方は見えやすさ重視にして6000kではなく4500kをチョイス。


これから暑い時期を迎えて我がライディングをフォローしておくれ。

今回は清掃済みのエアクリーナーエレメント交換に加え

バッテリー交換

今まで装着していたリチウムイオンバッテリーから

ここ最近頭角を現しつつある「ナトリウムイオン」バッテリーへ

リチウムイオンタイプと比較して

多少の重量はかさむが、最近話題になっているリチウムタイプの火災リスクに対して

安全性、そして劇的に高い耐久性を考慮して選択

(長期保管しても電圧維持やマイナス25度での始動性が売り)

リチウムタイプ自体、まだ使用範囲内だったが

交換してから4年そして5万キロを耐えてくれたし、良い時期かなと。

エアクリーナーは約3千キロ振りと少な目だが、期間としては8カ月振り、季節の変わり目ということで。

 

交換データ

日時:2026年4月11日

ODO:92469km

バッテリー:OUTODO製

品番:NaCR10S Pro