↓の続きで、今度は発達検査をした話です。



聴力検査の結果、聴力には異常がなく
今後どうしたらよいのか途方に暮れ
再度、発送支援センターに面談に行きましたあせる

前回と同じ男性スタッフの方が
対応してくださったので、私からは
以下の内容を伝えました。


・聴力には問題なかったこと

・前回相談したときから3ヶ月たって
 2歳3ヶ月になったが、言語については 
 成長を感じられないこと

・今後、少しでも成長を促すために
 どんな方法があるか


そうしたら、スタッフの方から
発達検査をしてみましょうと言われ
「遠城寺乳幼児分析的発達診断」
という診断を行いました。


これは、↓のような各年齢で本来できるであろう
様々な行動・発語について、どんどん問診していって
何歳何ヶ月ぐらいの発達具合かだすものでした。


↑引用させていただいています


6項目(①移動運動、②手の運動、③基本的習慣、
④対人関係、⑤発語、⑥言語理解)のうち
⑤の発語以外は、実年齢とそこまでの
乖離はなかったのですが…


発語は、なんと0歳8ヶ月程度
2歳3ヶ月なのにー!!ゲロー


あまりに私がショックを受けていたので
担当の方が「これは何ができていないかを
検査するのが目的ではなく、継続的に行って
どのぐらい成長したか見ていくためですよ。」
とおっしゃっていたような気がしますが…


ショックのあまり、その後話した内容は
かなり記憶から抜け落ちていたけど
家でできる対策として、↓のメモが残っていました


《発語を促す対策》

(1)とにかく体を動かす
 ・階段の登り降り
 ・両足ジャンプ
 ・ボール遊び

(2)真似をするのが楽しいと思うよう仕向ける
 ・人形遊びやおままごと、電話遊び
 ・お絵かきのなかで、○や✕などを書く
 ・ハサミで紙を切る
 ・ボタンをはめる

(3)合格ラインを下げて、できることを褒める
 ・トイレに座っただけでも褒める
 ・前からできていることでも褒める

(4)ミラーリングをする
 ・子供の表情・仕草を大人が真似してみせる
 ・周囲の音を大人が真似してみせる

(5)実況中継をする
 ・子供が鳥を見てたら
  「鳥さん、木にとまって休んでるね」など

(6)絵本の読み聞かせをする
 ・1冊最後まで読み終わることに固執せず
  子供の興味のあるページを実況中継しながら
  一緒にじっくり見る
 ・いつも同じ絵本でも問題なし

(7)姉や年齢の近い子供と遊ばせる
 ・一緒に遊ぶのは難しい場合でも
  他の子供が遊んでいるのを見せるのは有効


上記のことを教えてもらったので
その後、毎日上の子を幼稚園に預けた後
そのまま児童館へ行き、お昼までの時間は
次女とマンツーマンで遊ぶようにしました。


次女は思い通りにならないと癇癪がひどく
癇癪おこしたら、廊下などにでて
クールダウンしつつ、どうしても駄目なら
早めに家に帰るというのを続けていました。

言葉がでないから、オモチャの貸し借りもできず
いつ癇癪おこすかもわからないので、常に子供に
張り付いて一緒に遊ぶのは正直疲れました…ショボーン


でも、家だと家事や、上の子のこともあり
しっかりマンツーマンはできなかったので
児童館にいる午前中だけは!と踏ん張ってましたグー


そんな生活を続けてましたが、結局発語については
ほとんど成長を感じられず、2歳11ヶ月まできた時
かかりつけの小児科の先生から声をかけられました。


〜長くなったので、6に続きます〜
↓の続きで、聴力検査へ行った話です。


スムーズに予約がとれた発達支援センターとは
異なり、県立病院での聴力検査は2ヶ月先の
予約となりましたガーン


聴力検査というと、自分が学生時代受けた
ヘッドフォンをして音が聴こえたら
ボタンを押す検査のイメージだったので
2歳のうちの子にできるか不安でいっぱいでした…


でも、実際は全然違いましたびっくり

ちゃんと年齢相応のものとなっていて
動くぬいぐるみを使った
『条件詮索反応聴力検査(COR)』
という検査でした。


横から中が見える箱が2つ、子供の左右に置かれていて
中に動くぬいぐるみがはいっていました。
(↓このようなぬいぐるみ)



最初はぬいぐるみが動くと、同時に音がなって
次第に音が先にしてから、ぬいぐるみが動くという
流れでした。


見守ってると、次女はぬいぐるみが動く前に
音がした箱のほうに駆け寄って、中を見ていました。

高い音、低い音、大きい音、小さい音
どの音でもちゃんと駆け寄って見ていました。


検査の結果を聞くまでもなく
「ちゃんと聴こえてる…」と安心したと同時に
この後、どこに何の検査しにいけばよいのか
どんな訓練をすればよいのか途方に暮れたのを
覚えています。


とりあえず他に頼る先もないので
再度、発達支援センターの
面談予約をいれましたアセアセ


〜5に続きます〜

↓の続きで、初めて行った相談についてです。




2歳0ヶ月、市役所から紹介された
『発達支援センター』に相談にいってみました。


男性スタッフの方(どういう資格をお持ちかは不明)が
対応してくださり、オモチャのたくさんある
面談室に通してくださいました。


そして、1時間程の間に、子供がオモチャで
遊んでいる様子を観察しながら
まずは親に日頃の様子や心配な点などを
ヒアリングをする流れでした。


私から申し出た心配な点は以下4つ

・意味のある言葉を1つもしゃべらない(喃語のみ)
・親や姉の行動も真似しない
・呼んでも振り向かない時がある
・癇癪がひどい


これに対して、担当の方は
「この1時間観察する限り、癇癪は起こしていないし
1つの遊びに対する『こだわり』も見当たらないですね。
興味のあるオモチャの指差しもできていますし。

また、舌や口の形状も問題ないように見えます。

まだ2歳になったばかりですし、この時期
発語がないことは、個人差の範囲内だとは思いますが…

ただ、お母さんの言われているとおり
周囲の人の『言動を模倣するのが弱い点』と
『呼んでも振り向かないことがある』のは
気になりますね。

発語がない場合、実は耳が聴こえづらかったという
ケースもあるため、念の為、聴覚に問題ないか
調べてみてもよいかもしれません。」
とおっしゃり、詳しく調べられる
大きな県立病院を教えてしてくださいました。


私は発語がないのは、発達の問題に
起因するとばかり思っていたので
舌や口の形状や、聴覚に問題がないかなど
寝耳に水でした…

そんなわけで、今度は県立病院に電話して
聴覚検査を受けることにしました。


〜またまた長くなったので、4に続きます。〜