ずいぶん間があいてしまいましたが
↓の続きですアセアセ

2歳10ヶ月時点で、かかりつけの小児科で
紹介状を書いてもらい障害児医療・リハビリに
特化した総合病院(社会福祉法人)に
受診希望の電話をしました。


すると新規での受診は、紹介状ありでも
予約枠が埋まっているそうで
予約がとれたのは、2ヶ月先でした…えーん


早く受診・リハビリなど受けたくて
やきもきしながらも、3歳0ヶ月で
その総合病院に受診しましたえー?


初受診日は、事前に郵送された問診票に
記載した上で持参し、先生が子供の様子を見ながら
親にヒアリングをするというものでした。


受信時間は1時間程で、この時点での傷病名は
言語発達遅滞・マイペース
というものでした。


担当の先生から、紹介元のかかりつけの
小児科の先生あての御返事には
下記のように書かれていました。
(名前以外、原文のまま)

このたびは、●●さんをご紹介いただき
ありがとうございます。

あきらかなこだわりや音の過敏はありませんが
2歳でしぐさや踊りのまねがなく
最近可能になったようです。

マイペースで思い通りにならないと
かんしゃくがあるようです。

有意語はありませんし、音声模倣もありませんが
絵本で物の名前を聞くと指差しが可能です。

キャッチボール遊びが可能ですが、飽きっぽく
気が散ります。

スマホで父親の写真をとって
父親に見せる行動も見られました。

マイペースでやりとり関係が弱く、運動遊びの中で
やりとりが安定することが大切かと思います。

当センターの作業療法で、サーキット遊びなどで
やり取りが改善するよう訓練を指示しました。

今後、言語期に入ることが期待はされますが
いきなり幼稚園、保育所にでるより、
療育園で、大人とのやり取り関係を安定させてから
園に入った方が伸びやすいと
療育園をおすすめしました。

こだわりや過敏性がないため
言語発達遅滞、マイペースでやや多動傾向と
診せていただきました。



初診では、上記のような診断を受け
子供への接し方のアドバイスをいただきました。


そして、2週間後に、作業療法士さんとの面談
(作業療法のためのヒアリングと説明)、
4週間後に、担当の先生の診察(より詳しい診察)の予約を入れて、帰宅しました。


この時点では、言葉を促すトレーニングが
受けられる見通しができてよかった!
夫婦ともに楽観的に考えていましたが
その後、また一気に落ち込むことになります…


長くなりましたので、続きますタラー
(次はもう少し更新頻度をあげれるよう頑張りますアセアセ

昨日はバレンタインデーでしたねニコニコ


我が家は、旦那さんにサプライズで
子供とお菓子作ろうと思っていたけど…

バレンタイン当日も前日も予定があり
作れませんでしたあせる


なので、1日遅れだけど
今日子供達と作ってみました音譜








前回クリスマスに作ったお菓子のおうちに続き
今回もブルボンさんのキットの
「お菓子のでんしゃ」です新幹線後ろ


ブルボン プチクマのお菓子のでんしゃ
https://item.rakuten.co.jp/festival-plaza/oks-318643/?scid=wi_ich_androidapp_item_share #Rakutenichiba


メインの電車はチョコ溶かして固めて
その他のお菓子をチョコでくつけていくのですが
今回も楽しめましたーラブ


↓手順はこんな感じ。




↓中身はこのように入ってます。




今回はマーブルチョコ、たべっ子どうぶつ、
ポッキー、チョコペンなどで装飾。

装飾は子供だけでできるので
嬉々としてやっていましたニコニコ



面倒くさがりな母は、少しの装飾お菓子を
買うだけで様になるキットは
大助かりですドキドキ

次は、父の日にまた何かよさそうなキットを
探して作ってみようかなニコニコ


どなたかオススメのお菓子キットを
ご存知でしたらぜひ教えてください照れ

↓の続きで、小児科で呼び止められた話です。


発達支援センターで、発達検査をし
まさかの0歳8ヶ月の発語だった次女ですが
担当の方は「家庭でできることをやりつつ
しばらく様子見しましょう」とのことでしたショボーン


それから、できることをやりつつ
8ヶ月経過した2歳11ヶ月の時
急な発熱(溶連菌が原因)で
かかりつけの小児科へ行きました病院

次女は、1歳で受診した以降は
病気しらずだったので
とても久しぶりの小児科受診でした。


待合室で待ってから、呼ばれて診察室前の
待機室で、次女と順番を待っていました。

待機室にはぬいぐるみがいっぱいあったので
私がぬいぐるみを使って寸劇をしつつ
ぬいぐるみを使って次女に話しかけるという
遊びをしていました。

次女は喜んでニコニコ笑いつつ
かなり声をだしていたのは覚えています。
(その当日の成長記録ノートには
次女がよく口にする音として↓が書いてありました。
あー、あいやいや、あぱー、あにゃーにゃ
うえ、えう、おう、たー、はう、わうわー)


そして、順番がきて、一通り問診や
溶連菌検査などが終わった後
小児科の先生から声がけされました。


先生
「先程、待機室でお母さんと次女ちゃんの
遊んでいるやり取りが聞こえていたのですが…

次女ちゃんは、まだ発語がないようですが
どこか医療機関にはかかっていますか?」

「こんなちょっとのやり取りでも
声がけされるなんて」と心臓バクバクしつつ
私は発達支援センターでの相談履歴と内容、
 聴力検査の結果を伝えました。

それを聞いた先生は、できること、できないことを
複数質問されました。

先生
「今、いくつか質問させてもらったのは
新板K式発達検査という検査の項目です。

正式な検査ではありませんが、次女ちゃんは
やはり少し発達の遅れが見受けられますね。

僕の心配し過ぎかもしれませんが
よければ専門医がいる病院を紹介するので
行ってみませんか?」


これを聞いて、やっぱり病院にかかったほうが
いい状態なんだ…とショックを受ける一方
今度こそ何かしらの継続的なリハビリを
受けられるのではと、不安と希望が半々でした。


そして、先生からの紹介状をもって
今度は、発達障害の専門外来がある病院に
受診することになりました。


〜長くなったので、7に続きます〜