前回(↓参照)、自閉症スペクトラムと診断され

ショックを受けましたが
すぐに作業療法の予約日がきたので
気持ちを立て直していってきました。



事前説明を受けていたとおり
リハビリ用の個室で、一対一での指導で
前半が運動系、後半が座学系でした。

作業療法初日は、↓の感じでした。


《導入》

・靴を脱いで、靴棚に置く

・靴下を脱いで、お母さんに渡す

・リュックをおろして、お母さんに渡す

・座って、こんにちはのお辞儀


⇒作業療法士さんからの上記指示に対し

 次女は、珍しく癇癪を起こすこともなく

 素直に従う



《運動》

・ブランコに乗る

・平均台を歩く

・ジャングルを登る

・ジャングルジムからボールプールへ飛び込む

・ボールプールの中に隠したオモチャを探す


⇒上記のなかで、ブランコだけ怖がり

 あとは、楽しそうに取り組む



《座学》

・粘土で言われた形(丸とかヘビ等)を作る

・木製パズルをする


⇒問題なく取り組む




↑と同じような内容を、定型児向けの
子育て支援センターや、幼児教室でも
やったことがありましたが、今までは
よくて途中で投げ出す、悪いと
嫌がって泣き叫び一切やらなかったので
驚きましたポーン


今までとの違いとして感じたのは
以下の3点でした。

・一対一であること


・作業療法士さん自身も楽しんでるような

 雰囲気で接してくれたこと


・とにかく褒めまくってくれたこと




そして、終了後、作業療法士さんからは
指示は理解していて、遊んでいる途中でも
切り替えて別の遊びもできている
お褒めの言葉をもらいましたお願い


また、今日の時点では、大きな問題点は
見当たらないので、次回以降は
より作業療法士主体で指示をだして
進めていく予定とのことでした。


単純なズボラ母は、それまでどんより
落ち込んでいましたが、作業療法士さんの
温かい言葉で、だいぶん気持ちが
浮上しました笑い泣き


このような感じで、作業療法は
スムーズなスタートをきれましたキラキラ


作業療法の詳細な記録ノートは
2回目の分だけ残ってたので
次は、2回目の内容を書きたいと思います。
(3回目以降は、書いた覚えがない…チーン




↓の続きで、詳しい検査と訓練評価診察のため
再度総合病院へ行った話です。

作業療法の説明を受けた2週間後
今度は担当の先生に再診察してもらいに
行きました病院


前回は、問診票を基に、子供の様子を
見ながら、親にヒアリングする流れでしたが
今度は「遠城寺式乳幼児分析的発達診断」を
最初から実施しました。
 

↑の5でも受けた発達診断です



その結果…
発語は1歳4ヶ月程度
(この時点で、3歳1ヶ月ですゲロー


そして、傷病名として
「自閉症スペクトラム」
診断されましたえーん



前回は「言語発達遅滞 マイペース」との
診断だったのに…

前回「今後言語期に入ることが予想され
療育園で大人とのやりとり関係を
強化してから幼稚園などに行ったほうが
伸びやすい」と書いてあったのに…


傷病名が変わったのは
発達診断の結果はもちろん
次女が先生の指示を全く聞かなかったのと
喋れないことが大きかったようですえーん


ショックすぎて、泣きそうになってしまい
先生から何か質問はあるか問われても
「ないです」と返すのが精一杯でした。


そして先生は、今後喋れるようになるか
わからないけど、作業療法を続けて
発達を促していきましょうと…


え!?
喋れるかわからないの???
作業療法しても?


この子の将来はどうなるの?
意思疎通できないってこと…?


その他に先生は何か言っていたような
気がしましたが、不安がぐるぐる渦巻いて
茫然自失の状態で帰宅しました。


家でぼーっとしてたら
涙がでてきて、その後しばらく
泣き続けていました。


夜になって、旦那さんが帰宅後
私から説明を受けたら
やはりすごくショックな様子…


でも、とりあえずの夫婦の結論しては
「今できることを最大限しよう」


病院での作業療法のほかに
家や日常のなかでも
発達促進に繋がることを探して
どんどん取り入れようと


なんとか無理矢理、前向きな目標を
立てて、その日から発達障害関連の情報を
本やネットで調べまくることになりました。


次女編まだ続きますアセアセ

↓の続きで、作業療法の説明を
受けに行った話です。

障害児医療・リハビリに特化した
総合病院に初受診の2週間後に
作業療法の説明を受けに行きました病院


作業療法の説明は、以下の通りでした。


●90日に1回、訓練評価診察(小児科医が
 訓練の必要性を確認する診察)を
 受けることで、作業療法が受けられる。

●ペースは月2回、1回60分
(毎回次回の予約を入れる)

●費用は、マル福(市の医療福祉助成制度)が
 適用されるので、1回あたり数百円

●作業療法士の方は、担当制で毎回同じ方

●10畳程のリハビリ用個室で
 作業療法士の方と子供が一対一で行う
 (保護者は同室内で見学可)

●作業療法士との遊びのなかで
 体と手指を重点的に使うことで
 脳の発達を促すことが目的



担当の作業療法士の方から、上記の説明を受けて、実際にリハビリ用個室も見せてもらいました。


室内は、ブランコやジャングルジム、ボールプール、バランスボールなどの大型遊具や、様々なオモチャが置かれていて、子供はすでに遊びたくてウズウズしていましたラブ



↑このような大型プールや音符



↑作業療法士の方がサポートして
乗れるブランコなどキラキラ


最初、次女は嫌がってやらないのではと
心配でしたが、担当の作業療法士さんは
とても優しい女性で、リハビリ用個室も
見るからに楽しそうなので
安心したのを覚えていますおねがい


そんなわけで、作業療法の説明は
和やかに終わりました。


それから、2週間後の担当の先生の
再診察(訓練評価診察を含む詳しい診察)を
終えた後、作業療法スタートという
運びなのですが、この再診察の際
とても落ち込みました…。


再診察の話まで書きたかったですが
長いので次回に分けますアセアセ