間があいてしまいましたが、前回に続き
今回も巧緻性アップのためにやった
取り組みについて書きます鉛筆


これまでの経緯は以下の通りです。

《発達に関する経緯》


●2歳0ヶ月

発達支援センターに相談

→発語ゼロ、癇癪、真似をしない、

 呼んでも振り向かないことがある点について

 相談したところ、聴覚検査の病院を紹介される


●2歳2ヶ月

聴覚検査を詳しくできる医療機関に受診

→条件詮索反応聴力検査(COR)を実施し

 聴力には問題なし


●2歳3ヶ月

発達支援センターに再相談

→「遠城寺式乳幼児分析的発達診断」を

 実施し、発語は0歳8ヶ月相当の結果


●2歳10ヶ月

かかりつけの小児科受診

→障害児医療・リハビリに特化した

 総合病院への紹介状を書いてもらう


●3歳0ヶ月

障害児医療・リハビリに特化した総合病院に受診

→1回目「言語発達遅滞 マイペース」

 2回目「自閉症スペクトラム」と診断される

 作業療法のオーダーをだしてもらう


●3歳1ヶ月

障害児医療・リハビリに特化した総合病院で

作業療法スタート

→月2回60分、マンツーマン指導



前回記事にしたビーズ紐通しの
アクセサリー作りで、子供達はすごく
楽しんでいたので、他にも楽しみながら
巧緻性アップできるものはないか
リサーチしていました虫めがね


そんななか、長女が同級生のお友達から
アクアビーズで作った動物を
もらってきましたうさぎ


アクアビーズの対象年齢は6歳からと
なっていますが、当時年中さんの長女の
お友達はとても上手に作っていたので
もしかしたら、ちょっと親のフォローを
入れれば、うちもいけるかも?と思い…


↓を買ってみました


アクアビーズ はじめてのアクアビーズ(2019年Ver.) https://www.amazon.co.jp/dp/B07NPT2FGX/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_X26ZSZ4CC7PHFT2P61Q5


そうしたところ、長女はあまり上手くできず
次女に至っては全くできませんでしたショボーン


長女は度々狙ったところと
違う場所にビーズを置いてしまい
直すため指でつまもうすると
他のビーズも転がってしまう…


そして、次女はビーズペン(ビーズを
配置するためのペン)にそもそも
ビーズを入れられない&排出もできない
=何もできない滝汗


そして、全く上手くいかずイライラして
ガッシャーンとひっくり返すという…チーン




1番の敗因は、ビーズペンが
3歳には難しかったことでした。
(対象年齢6歳以上だから当たり前だけどアセアセ


でも、せっかく買ったしなんとか
他に楽しんでできる方法はないか
アクアビーズ関連商品をしらみつぶしに
検索してみましたアセアセ


それで、対策として↓の
ビーズ用ピンセットを購入してみました。


ミネシマ ビーズピンセット (F-20) https://www.amazon.co.jp/dp/B0041IYN46/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_SWQ0KZDEAEWY4NZA34ZX



これがうちの姉妹にはヒット!


ちゃんと狙ったところに置けるし
間違って置いたビーズも回収できるので
2人とも俄然はりきって取り組みだしました笑い泣き


次女初めての作品↓




………
今見ると、何を作ったのか
全くわかりませんが、一応最後まで
癇癪を起こさずできましたにやり


ただ、ビーズ用ピンセットで、長女は
フォローなく作れるようになりましたが
次女は、↑の正体不明の物体しか作れす
長女のできあがり品をとろうとして
喧嘩勃発炎


次女にはシートに描かれた色と
同じ色のビーズを置くのが
まだ難しいようなので
いったんアクアビーズは封印しておいて
今度は↓の型を導入してみました。



型を使うと、どんだけ適当に置いても
可愛い形になるので、次女もうれしそうで
長女のできあがり品を取らなくなりましたキラキラ


↓型を使って初めて作った作品
ハート型だから、ちゃんとハートになってるウインク




できあがったアクアビーズは
最初箱に全部一緒くたに入れてましたが
↓のように100均の缶バッチ用ファイルに
入れかえてみると、とても喜んで
やる気アップしましたニコニコ






そして、完成品のアクアビーズは
食べ物の形は、おままごとしたり
動物やキャラクターはごっこ遊びの
人形として、使うようになりましたりんご


アクアビーズは、100均のビーズ紐通しよりは
単価が高いものの、作ったものので
色々遊べるので、これまた息の長いが
取り組みでしたニコニコ


ちなみに、アクアビーズを作り始めてから
2年たった今、次女は↓のようなものを
作っています。


↓ティアラとか




↓型を使って自分で考えた模様とか




↓すみっこぐらしキャラクターを作って
ごっこ遊びとか




難易度でいうと、ビーズ紐通しよりは
難しいものの、より手先の器用さと
集中力を鍛えられるので、おすすめですニコ

今まで、前回記事のリンクを
はっていましたが、こっちのほうが
見やすいかなと思ったので
箇条書きにまとめてみました鉛筆

《発達に関する経緯》

●2歳0ヶ月

発達支援センターに相談

→発語ゼロ、癇癪、真似をしない、

 呼んでも振り向かないことがある点について

 相談したところ、聴覚検査の病院を紹介される


●2歳2ヶ月

聴覚検査を詳しくできる医療機関に受診

→条件詮索反応聴力検査(COR)を実施し

 聴力には問題なし


●2歳3ヶ月

発達支援センターに再相談

→「遠城寺式乳幼児分析的発達診断」を

 実施し、発語は0歳8ヶ月相当の結果


●2歳10ヶ月

かかりつけの小児科受診

→障害児医療・リハビリに特化した

 総合病院への紹介状を書いてもらう


●3歳0ヶ月

障害児医療・リハビリに特化した総合病院に受診

→1回目「言語発達遅滞 マイペース」

 2回目「自閉症スペクトラム」と診断される

 作業療法のオーダーをだしてもらう


●3歳1ヶ月

障害児医療・リハビリに特化した総合病院で

作業療法スタート

→月2回60分、マンツーマン指導



上記の経緯で、作業療法を
スタートしましたが、月2回60分だけの
取り組みなので、日常の取り組みの
強化のため、まずは情報収集しました虫めがね


本やネットで情報収集した限り
発達を促す、日常での取り組みは
おおまかに以下の通りでした。

運動遊び

手先を使う遊び

お絵かき

ごっこ遊び

絵本の読み聞かせ



基本は、前に発達支援センターで
教えてもらったのと同じですが
子供が思わず取り組みたくなるよう
工夫するのがポイントなのかとひらめき電球


そして、親がしんどい取り組みは
どうしても義務のようになってしまい
子供もそれを察するのか
楽しみにくくなるようで…あせる


なので、まずは直近の作業療法で
楽しそうにやっていて、親のハードルも
そこまで高くなさそうな紐通しを
家でやってみることにしましたニコニコ


ただ、家に紐通しのオモチャはなく
新しくオモチャ買おうかと迷いつつ
寄った100円均一でいいもの見つけましたキラキラ


↓これです
ビーズとゴム紐


大きめのビーズと、色のついたハリのある
ゴム紐の組み合わせだと、3歳の次女でも
楽にビーズをゴム紐に通すことが
できましたニコニコ


長めに切ったゴム紐に、子供がビーズを
どんどん通して、最後に、ハサミで長さ調整と
結ぶのだけ、親がやればよいので
わりと楽でした音符

 
そして、普通の紐通しと違うメリットが
ビーズを通し終わったゴム紐を結べば
アクセサリーになるという点!


↓次女が初めて作ったもの


5歳長女(当時年齢)はもちろん
3歳しゃべれない次女も大喜びで
どんどん作って、できあがったアクセサリーで
お洒落して、遊んでいましたお願い


↓こんな感じのネックレスや



↓ブレスレット


↓指輪も


量産して溢れかえってきたら
遠方に住んでいる祖母達に
手紙とあわせてプレゼントしたら
とても喜んでくれて、それを見た子供達も
すごくうれしそうでしたキラキラ


最初は大きめの紐通ししやすそうな
ビーズを親が選んでいましたが
慣れてきたら、100均で好きなビーズを
1種ずつ選んでいいよシステムを
導入するとさらに子供達やる気アップアップ


一時期は毎日やっていて
それから2年経過した現在でも
子供達は時々思い出したかのように
やっていますニコニコ


他にもいろんなアイテムを導入して
発達促す作戦をしてきましたが
コスパがよく、息の長い取り組みなので
おすすめです音符
初めての作業療法は↓の感じでしたが
今回は2回目の内容です。

前回、楽しかった記憶が鮮明だったからか
次女は病院にスムーズに入り、作業療法士さんを
見るなり、ニコニコで抱きついていましたニコ


そして、2回目は以下の流れでした。

《導入》

・靴を脱いで、靴棚に置く


・靴下を脱いで、お母さんに渡す


・リュックをおろして、お母さんに渡す


・座って、こんにちはとお辞儀


・運動遊びを映した4枚の写真から

 座学後にやりたいことを2つ選ぶ

⇒自分で、やりたいことを選ぶのは今回から



《座学》

・木製パズル

⇒方向を変えてはめる際、少し手間取るものの

 なんとか自力で全部はめる


・ビー玉の色分け

⇒赤と緑の入れ物に、赤いビー玉と緑のビー玉を

 色別に間違えることなくできた


・紐通し

⇒リンゴやパイナップルなど食べ物の形の

 木製パーツの紐通しで、なんとかできた



《運動》

・ブランコを10回数えながら乗る

⇒「いい〜にに〜」みたいに、先生と一緒に

 なんとなーく数えてる風に発声していた


・ブランコで積み木けり

⇒ブランコの先に柔らかい大きな積み木を

 つみあげて、ブランコをこいだときに

 蹴り飛ばすというので、キックして倒せた


・ボールプール

⇒プールに入っていいよと言われたら

 自分で踏み台を探してよじ登って入れた


・同じ色のボール探し

⇒「黄色のボールをバケツにいれて」等の

 指示にそって、だいたい同じ色のボールを

 探してバケツに入れられてた


 間違えて違う色も一緒にいれてしまったとき

 違う色はいってるよと先生に言われたら

 自分で違う色のボールをバケツからだせた



上記のように、2回目の作業療法も
癇癪を起こすこともなく、脱走することもなく
終始笑顔で終えることができましたびっくり


見ていると、作業療法士さんは
とにかく楽しくなるよう盛り上げてくれて
次女も楽しいから他のもやってみる!
というように感じましたお願い


この作業療法を通して、家や公園や
子育て支援センターなどでの過ごし方にも
活かせるのでは?と思ったので
早速、いろいろ作戦を練り始めましたメモ


次回は、我が家で試してみた
作戦について書いてみたいと思います。