その1の続きです。
今回は発達に疑問を抱いた
きっかけについてです。
しゃべらなくて、後に悩みまくる次女ですが
予定日の次の日である40週1日に
体重2932gで生まれ、その時点では
発達について産院から指摘はありませんでした。
その後、首が座るのも、寝返りも、立つのも
一応、母子手帳に書いてある範囲内だったので
赤ちゃん時代に疑問を抱くことはありませんでした。
(長女のイヤイヤ期にてんてこ舞いで
次女に目が行き届いてなかったのは否定できませんが…)
ただ、2歳になっても「まんま」など
意味のある発語が1つもなく
何より『真似しない』という点が
気になりました。
言葉もそうですが、手をふったり
お辞儀したり、大人や他の子供の行動を
真似をすることから、通常いろいろなことを
習得すると思うのに…それがない…
気にしすぎかと思いつつも、上の子や
毎日いく児童館で見る同月齢の子をみて
どうしても不安がつきまとい
専門機関に相談してみることにしました。
と言っても、ネットで調べても
最初どこに相談するのがよいのかわからず
いきなり市役所の代表電話にかけて
「まずどこに相談したらよいですか?」と
聞いてみました
そうしたら、福祉課の担当の方が
市が運営している『発達支援センター』に
電話すれば、面談で相談にのってくれると
教えてくださいました。
なかなか面談予約とれないのでは…と
心配しつつ、発達支援センターに電話すると
意外にすんなり1週間先の予約がとれました。
(後にわかったことですが、この発達支援センターは
「障害児通所受給者証」がないと定期的には通えず
受給者証がない人は、単発の相談にのってくれるだけ
だったので、スムーズに予約がとれたようです…)
〜ちょっと長くなったので、その3に
話を分けます〜



