とんぼ屋 千(せん)

とんぼ屋 千(せん)

ガラスを溶かして作る、「とんぼ玉」。2004年から制作開始。なかなか、思うものができません。
ビーズステッチ、チェインメイルなどなど・・・・。
いろんな組み合わせで、アクセサリー作りを楽しんでいます。

イベントのお知らせ


むもん市

2021年3月13日(土)10:00~13:00

豊田市四郷町天道1-14 むもんカンパニー青い空



とんぼ屋 千 HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ボーとしてたらいろんなことがたまってます。

ぼちぼちと……。


羊毛の糸紡ぎワークショップ、4月と5月分。


3月にドラムカーダーをかけた羊毛。

黙々と糸紡ぎしました。

一つが25gで8つあるので200gです。

なかなか大変でした。

色の偏りがあったので紫ぽいのが多いかも。

この羊毛は市内の動物園の羊の毛をいただいたもの。

これで全部紡ぎ終えました。

なんにしましょうね……。とりあえず、しばらくは糸で保管かな〜


4月は以前購入したアルパカのスライバーを紡ぐ。

先生と相談しながら紡いでいきます。

ちょっと毛羽立つ感じに紡ぐことにしました。


紡いだものがこちら。一ヶ月かけてぼちぼちと。

さすがアルパカです。

しっとりと柔らかい、めちゃ気持ちいい糸に。

これは首周りとかに使いたいですね〜

約80g。2番手くらい。


5月もアルパカ。

真っ白なので、色のものを混ぜた方が使いやすいかな、と先生に相談。

いくつか持っていってこのピンクと合わせることに。

割合を変えて混ぜます。

それを紡いで糸にしてみて確認。

あまりわからないですが、右と左で少し割合が違います。

自分だけでやってると、なかなか冒険?しないので、ワークショップに行くと楽しいです。


羊フェスタで買った原毛を洗いました。

思ったより黄色っぽい。

染めようかな〜


今年は愛知牧場、羊の赤ちゃんがいっぱ産まれてます。

生まれたての子羊ちゃん。


4月の時なので今はもう少し大きくなってると思います。

ふたごちゃんが多いみたいですよ。

3月に読んだ本です。

3月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3336
ナイス数:129

陰陽師 氷隠梅ノ巻陰陽師 氷隠梅ノ巻感想
陰陽師シリーズ。道満、すご〜く悪い人のイメージだったけど、実はそんなことない?このシリーズ、40周年らしい……。そうか、そんなに読んでいるのね
読了日:03月03日 著者:夢枕 獏
温怪談温怪談感想
温かい怪談。ってなんだよ、だよね。怖くない、というか、来てくれてうれしい、な方。それは怪談なのか?不思議系な話?
読了日:03月04日 著者:ぁみ
あたしがわたしじゃなくなればあたしがわたしじゃなくなれば感想
容姿や家族に恵まれているが身体が弱い。かたや、身体は丈夫だが、親の愛情に飢えている。そんな二人の心が入れ替わった?人生には自分ではどうしょうもないことがたくさんある。それは絶望しかないのだけど。文体があまり得意な感じではなかった。希望が見えた終わり方なのは救いなのだけど。
読了日:03月07日 著者:汐見 夏衛,かない
たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店 (ハルキ文庫 な 22-5)たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店 (ハルキ文庫 な 22-5)感想
銀座の小さな雑貨店でそこではたい焼きも売っている。結構盛り沢山な話たち。何故たい焼きを売っているのか?祖母との確執。天然物のたい焼き、焼くのに結構時間がかかるのにほぼ一人で回してたなんて、と、雑念が。
読了日:03月10日 著者:長月 天音
おでかけ料理人 小豆の甘酒は魔法のひとさじ (文春文庫 な 88-4)おでかけ料理人 小豆の甘酒は魔法のひとさじ (文春文庫 な 88-4)感想
シリーズ4作目。少しずつ仕事に自信もついてきたけど、まあ世の中そんなに上手くいくことばかりではないよね。おばあさんがあまり関心ないのかと思ったけど、一緒に考えてくれたりしていて、ちょっとよかった。
読了日:03月13日 著者:中島 久枝
私たちの金曜日 (角川文庫)私たちの金曜日 (角川文庫)感想
女性のお仕事小説。思った感じと少し違う話だった。津村さんのがあまり読まない感じの話で面白かった。
読了日:03月18日 著者:有川 ひろ,恩田 陸,桐野 夏生,田辺 聖子,津村 記久子,山本 文緒,綿矢 りさ
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)感想
結婚を控えていた主人公。そこへ父が殺されたと連絡が。謎多き父の弟。警察を頼らず犯人を探そうと。映像化を想定していたのか、場所がどことでもとれそうな感じ。登場人物も。面白くないわけではないけど……。
読了日:03月21日 著者:東野圭吾
これは経費で落ちません! 11 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 11 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ11作目。プロポーズを受けてさあ、いよいよ結婚へ。まずは親への挨拶。お互いの親や育った環境は違うよね。会社にも報告して、周りにも周知され。相手がいるから、どれだけ譲るか難しいところよね。
読了日:03月22日 著者:青木 祐子
コンビニ兄弟5:―テンダネス門司港こがね村店― (新潮文庫 ま 60-5)コンビニ兄弟5:―テンダネス門司港こがね村店― (新潮文庫 ま 60-5)感想
シリーズ5作目。志波店長の過去が。どうしてコンビニなのか?人々が惹かれるのは、持っている悲しみのせいなのか?ドラマ化されるようで予告を見て、違う!!と叫んでしまったのは私だけ?
読了日:03月24日 著者:町田 そのこ
では人類、ごきげんよう (創元日本SF叢書)では人類、ごきげんよう (創元日本SF叢書)感想
SF短編集。過去から未来まで。昔の話かと思ったら近未来?みたいな。私にはちょっと難しい感じだった。
読了日:03月28日 著者:斧田 小夜
冷蔵庫婆の怪談冷蔵庫婆の怪談感想
連作短編集でよいのか?シリーズものらしいのだが、初読み。怪異なのか都市伝説なのか、それとも呪い?呪いのがどうしようもなくて怖かったけど、えっ、あれって?いやいや、それは怖すぎでしょう。
読了日:03月29日 著者:大島 清昭

読書メーター

初読みの作家さんあり。シリーズものも。
あまり合わないのあった。
よく読みました。

今年も桜の季節がやってきました。

あちこちの桜、見に行ってます。


まずは岡崎市の奥山田の枝垂れ桜。(3/21)



1300年前、持統天皇のお手植えとも言われている桜。

迫力の桜です。


こちらも枝垂れ桜。

豊田市の高橋中学近くの個人宅の桜。(3/21)

今年は時期的に見れないと思っていたのですが、なんとか見れました。


愛知県緑化センターのユキヤナギと桜。(3/27)


ユキヤナギと桜がどちらも楽しめるのが人気のところです。桜は満開にはもう少し、という感じでした。両側にユキヤナギがあるので、なかなかの迫力。


豊田市の鞍ヶ池公園の桜。(3/30)



あちこちに桜があり、どれも見頃。

散り始めているのもありました。桜の元でお花見されてる方がたくさんいましたよ。


豊田市いこいの広場、民芸館。(3/30)


こちらは盛りを過ぎてかなり散り始めています。

はらはらと舞う花びらもまたよいものです。


ちょっと前後しますが。

河津桜も。(3/10)



加茂川公園の河津桜。濃いピンクもよいですね。


まだ桜、あちこちで咲いているので見に行けたらよいな、と思っています。

ただ明日、雨なんですよね。散っちゃうかな〜