とんぼ屋 千(せん)

とんぼ屋 千(せん)

ガラスを溶かして作る、「とんぼ玉」。2004年から制作開始。なかなか、思うものができません。
ビーズステッチ、チェインメイルなどなど・・・・。
いろんな組み合わせで、アクセサリー作りを楽しんでいます。

イベントのお知らせ


むもん市

2021年3月13日(土)10:00~13:00

豊田市四郷町天道1-14 むもんカンパニー青い空



とんぼ屋 千 HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12月に読んだ本です。

12月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3411
ナイス数:142

池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21感想
シリーズ21作目。今の世情の問題の話を毎回うまく絡めてある。市販薬を若い子がみたいなのは、ニュースだけではよくわからなかったけど、そういうことなのね。いや〜身体にはめちゃ悪そうだけど。キングにお年玉をあげるマコトのお母さんが好き。
読了日:12月01日 著者:石田 衣良
水は動かず芹の中水は動かず芹の中感想
書けなくなった作家が唐津に行き、そこで出会った陶芸家の夫婦から聞いた話。朝鮮から争いを避けて逃げてきた水神。焼き物を作るために連れてこられた人たち。戦国の世。秀吉の朝鮮出兵を止めようと画策する水神たち。伝承のようなお話なので、なかなか読みにくい……。
読了日:12月03日 著者:中島 京子
チョコレート・ピースチョコレート・ピース感想
ちょっとした人生の転機?にはチョコレートが。きゅんとしたらもやもやしたり。短い話には相手の方からのやっぱり短い話が。さくっと読めた。
読了日:12月03日 著者:青山美智子
雨のやまない世界で君は雨のやまない世界で君は感想
高校の若い担任と生徒のやりとり。そして全てがばれた時に世界は変わった。氷の彗星のかけらが地球に降り注ぎ、北半球は雨が降り続く。世紀末的な話だけど、ここからの未来なのか。雨がずっと降っていて人間的な生活ができるのか?は疑問だけど。
読了日:12月06日 著者:綾崎 隼
遊園地ぐるぐるめ (一般書)遊園地ぐるぐるめ (一般書)感想
ちょっとだけ不思議な小さい遊園地。そこで起こるささやかな出来事。みんな元気になって帰れる遊園地はよいよね〜。ミニチュア作家さんの作品もどれもかわいらしくて、お話の雰囲気にあっていてよい。
読了日:12月08日 著者:青山 美智子,田中 達也
ゆびさきに魔法ゆびさきに魔法感想
ネイルサロンを開いているネイリストの話。商店街の中にあるネイルサロン。ひょんなことから働くことになった新人。米粒に絵が描ける!!爪って小さいですもんね。こつこつと日々努力したことがちゃんと実力になる……。サロンに行くのはハードル高いけど、久しぶりに爪に塗りたくなった。
読了日:12月11日 著者:三浦 しをん
龍ノ国幻想2 天翔る縁 (新潮文庫)龍ノ国幻想2 天翔る縁 (新潮文庫)感想
シリーズ二作目。儀式の途中で龍が呼べなく中止に。皇尊として認められるのか?表紙はそういうことなのね。そして、それは……。隣国の皇子も訳ありみたいだけど、なかなかよい感じ。次が楽しみだ。
読了日:12月13日 著者:三川 みり
あーあ。 織守きょうや自業自得短編集あーあ。 織守きょうや自業自得短編集感想
短編集。まさに自業自得な話。ちょっとホラーよりな話が多いけど、どれもあーあ、だし、元は自分が引き起こしたことだし。廃墟のは自業自得というには怖すぎる……。
読了日:12月16日 著者:織守きょうや
じゃないほうの歌いかたじゃないほうの歌いかた感想
連作短編集。チェーン店ではないカラオケ店。そこに関わる人たち。ちょっとずつ繋がっていて(連作集としては好きな感じ)カラオケ店だからって歌わなくてもいいわけだし。カラオケ映像に出てきそうな女ってわりに褒め言葉のような……。
読了日:12月19日 著者:佐々木 愛
希望が死んだ夜に (文春文庫 あ 78-1)希望が死んだ夜に (文春文庫 あ 78-1)感想
女子中学生が同級生を殺した容疑で逮捕される。犯行は認めたが動機は語らない。貧しい少女と優等生の少女。2人の接点は?ミステリーなのだが、彼女たちが気の毒すぎる。親は選べない……。そして全てがわかった時には……。
読了日:12月21日 著者:天祢 涼
神さまショッピング神さまショッピング感想
いろんな国の神さまが出てくる短編集。旅行の目的は神さまに願うこと?一番叶えて欲しいことは叶わないと思っているから、そこまで真剣に何かの神さまにお願いしたことはないし、しようとも思わない。彼女たちはどうなんだろう?
読了日:12月24日 著者:角田 光代
ぼんぼん彩句ぼんぼん彩句感想
俳句を独自の世界観で小説に。宮部さんの本はチェックしていたがこれは知らなかった。文庫化されたみたいで、それで見つけた。現代ものは久しぶり。ホラーよりなものが多い?俳句もちょっと変わった感じのものなので、広げやすいのか?
読了日:12月29日 著者:宮部 みゆき

読書メーター

わりにいろいろなジャンルの本を読んだかも。
よく読みました。

一年間は

こんな感じです。

まあまあ読めましたね。

先日、ことりとぶどうさんのワークショップに参加してきました。

糸紡ぎのワークショップです。

今回はジャコブという羊の毛を紡ぎ始めました。

斑模様の羊さんのようです。

いろんな色が混ざっています。

手でほぐしてちょっとワイルドに紡ぐと面白いのでは?と提案していただいたので、そうしようと思います。


以前の。

3種の羊を紡ぐ。

シェットランド。砂地で育つ羊さんだそうで、ほぐすと砂が……。カードをかけないで手でほぐして紡ぎました。

3種の羊。左からリンカーン、メリノ、シェットランド。同じ20gなのですが、細さもボリュームもまったく違います。


原毛が面白いので、続いて。

コーモ。こちらもでほぐしで。

結構柔らかい毛でした。

100gあるので、なににしましょう?


星ヶ丘三越であったイベントで購入したもの。

ポールドセットという羊さんの毛をスライバーというものにしたもの。

ほわんとボリュームのある糸になりました。

こちらは50g。


いずれもスピンドルで紡ぎました。


糸紡ぎ、無心になれるので、いい気分転換になります。

毎年作っている干支物。

パーツクラブさんの。

尻尾の位置がここでよいのか?

レシピ通りのはず……。

頭の部分が難しくて。何回もほどいてやっとできました。

ちゃんと自立するのが素晴らしい。


こちらはビーズファクトリーさんのレシピで。

ビーズはうちにあった物で作ったので、色はちょっとちがうかも。

ブリックステッチ、久しぶりに使ったら、ちょっと間違えていました。

去年も作ったのだけど、そんなことはなくて。

ステッチも定期的に使わないとだめですね。

まあ、もう老化するばかりなので、現状維持できれば、万々歳なんですかね〜


昨日から始めたクロスステッチ。

久しぶりの黒布。見えません……。

白チャコが太くて使いにくいので、新しいものをポチッとしました。

買いに行く手間(微妙に田舎なので、そこそこかかる)がかからなくてありがたいですね。


久しぶりのビーズで肩凝りがひどくなってしまいました。