とんぼ屋 千(せん)

とんぼ屋 千(せん)

ガラスを溶かして作る、「とんぼ玉」。2004年から制作開始。なかなか、思うものができません。
ビーズステッチ、チェインメイルなどなど・・・・。
いろんな組み合わせで、アクセサリー作りを楽しんでいます。

イベントのお知らせ


むもん市

2021年3月13日(土)10:00~13:00

豊田市四郷町天道1-14 むもんカンパニー青い空



とんぼ屋 千 HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年も桜の季節がやってきました。

あちこちの桜、見に行ってます。


まずは岡崎市の奥山田の枝垂れ桜。(3/21)



1300年前、持統天皇のお手植えとも言われている桜。

迫力の桜です。


こちらも枝垂れ桜。

豊田市の高橋中学近くの個人宅の桜。(3/21)

今年は時期的に見れないと思っていたのですが、なんとか見れました。


愛知県緑化センターのユキヤナギと桜。(3/27)


ユキヤナギと桜がどちらも楽しめるのが人気のところです。桜は満開にはもう少し、という感じでした。両側にユキヤナギがあるので、なかなかの迫力。


豊田市の鞍ヶ池公園の桜。(3/30)



あちこちに桜があり、どれも見頃。

散り始めているのもありました。桜の元でお花見されてる方がたくさんいましたよ。


豊田市いこいの広場、民芸館。(3/30)


こちらは盛りを過ぎてかなり散り始めています。

はらはらと舞う花びらもまたよいものです。


ちょっと前後しますが。

河津桜も。(3/10)



加茂川公園の河津桜。濃いピンクもよいですね。


まだ桜、あちこちで咲いているので見に行けたらよいな、と思っています。

ただ明日、雨なんですよね。散っちゃうかな〜


2月に読んだ本です。

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3758
ナイス数:103

烏衣の華 2 (角川文庫)烏衣の華 2 (角川文庫)感想
シリーズ二作目。呪われた香炉を調べるうちに……。自分に憑いているものがあるらしい。後宮の烏の後の話なので、そちらも人物もちらほらでてきて、どう絡んでいくのか、先が楽しみ。
読了日:02月01日 著者:白川 紺子
殺し屋の営業術殺し屋の営業術感想
常に営業成績トップのセールスマン。もう全てのものが営業。そして、約束したお宅に行った先で……。殺し屋なんで、ちょっと物騒なことも出てくるけど、面白く読めた。
読了日:02月03日 著者:野宮 有
人魚が逃げた人魚が逃げた感想
「王子」が「僕の人魚がいなくなった」王子は何者?人魚って。銀座で起こるそれぞれのエピソードと人魚。ファンタジー?じゃあなかったね……。
読了日:02月06日 著者:青山 美智子
青とうずしお青とうずしお感想
ある事情で祖母の暮らす淡路島にくる。そこで出会った人形浄瑠璃。幼い頃から慣れ親しんでる地元の子たち。上手くなりたい。学生の頃の格差って、自分ではどうにもできないから辛い。
読了日:02月08日 著者:ドリアン 助川
宇宙の片すみで眠る方法 (一般書)宇宙の片すみで眠る方法 (一般書)感想
婚約者を不慮の事故で亡くす。彼は自分ではない女性と一緒だった。そのことで眠れなくなり、助けてもらった寝具売り場で働くことに。いろいろな理由で眠れない人々。私も枕難民。そんなに素晴らしいものなら試したいけど、お値段が……。
読了日:02月09日 著者:畑野 智美
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)感想
公園にあるちょっと古びたかばの遊具。それを触ると悩み解決?そんな話たちの連作短編集。何かに(誰かではなく)聞いてほしいこともあるよね。名前ついてるとさらに?
読了日:02月13日 著者:青山美智子
いろは堂あやかし語り よわむし陰陽師は虎を飼う (角川文庫)いろは堂あやかし語り よわむし陰陽師は虎を飼う (角川文庫)感想
江戸で暮らすぱっとしない陰陽師。お客も来ないから貧乏だし。そこへ平安から鬼を追ってやって来た虎丸。主人公、弱虫というか気弱すぎない?シリーズものだけど、次はどうしょう……。
読了日:02月15日 著者:霜月りつ
私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー (創元文芸文庫)私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー (創元文芸文庫)感想
冠婚葬祭のテーマのアンソロジー。人生に一度きりだったり、そこでしかたぶん会わない親戚の人だったり。アンソロジーは初めましての作家さんに会えたりするのでよい。
読了日:02月19日 著者:飛鳥井 千砂,寺地 はるな,雪舟 えま,嶋津 輝,高山 羽根子,町田 そのこ
新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。感想
会社や学校などのよくわからないルール。でもそれは守らなくてはいけない……。破ってしまったら?いや〜、破る前に辞めるでしょう。
読了日:02月20日 著者:叫骨
猫の刻参り:三島屋変調百物語拾之続猫の刻参り:三島屋変調百物語拾之続感想
シリーズ10作目。3遍の不思議の話。ぶ厚い……。話が語り手だけではなくその親だったらからなので、なかなか肝心のところに辿り着かない。まあそれが宮部流なんで……。そして、ラスト、えっ?どうなる?
読了日:02月22日 著者:宮部 みゆき
富とふぐ 新・一膳めし屋丸九(ニ) (ハルキ文庫 な 19-10)富とふぐ 新・一膳めし屋丸九(ニ) (ハルキ文庫 な 19-10)感想
新一膳めし屋、シリーズ二作目。女だから?絵師として上手くいかないから、作太郎に教えて欲しい、と押しかけてきて。一膳めし屋なんだから、ご飯ががっつり食べられる料理がいいよね。2階のお座敷のより、みんなの食べているがっつりご飯の方に惹かれる。
読了日:02月24日 著者:中島 久枝
食べてはダメとは言いません 暮林医院栄養室 (角川文庫)食べてはダメとは言いません 暮林医院栄養室 (角川文庫)感想
父親の病院で管理栄養士として栄養指導を始めた。健康診断で血糖値が少し高めだったので、先日食事指導などを受けてきた。この話の主人公はレシピなども共有してくれるみたいで、そういうのもあるといいな、と思った。もっと注目されてもいい職業なのかも。
読了日:02月27日 著者:仙川 環

読書メーター

初読みの作家さんあり。シリーズものも。
よく読みました。

2月と3月の糸紡ぎワークショップ。


前回のジャコブ。

なかなか面白い糸になりました。

が、短い毛(セカンドカット?)がたくさんで、全部取るとすごく少なくなるからなんとなく混ぜてます。長い毛はすごく長いのですけど。

100gあるので、帽子とか編めそうですけど。


久しぶりにマーガレット織り。

持っているのが30cmのだったので、繋ぐとちょっと大きい……。

25cmのを先生が持っていたので分けていただきました。

できて外そうとしたら、あれっ?

間違ってました。

最初のところ、変ですよね……。

糸始末途中だったので、解いてなおしました……。(この写真、間違えてるやつです)

4枚×2で座布団にしようと思ってるのですが、糸が足りなくなったのと、繋ぐ糸がないので、保留になってます。


3月はドラムカーダーを使って。

レインボー染めをした羊毛がたくさんあって、どうしたらいいかな、と相談です。

そしたら、ドラムカーダーの調整が上手く出来てなかったので、それを直して。

カラフルなのを混ぜすぎると、汚くなってしまうので、その辺りは好みみたい。

いろんな色が入ってるかわいい糸にしたいのですけど、難しい……。


ターキッシュスピンドルを買ったので、見せびらかし〜。

羽の部分と芯棒が外せるので、そのまま糸玉になるという、スピンドル。

トルコの羊毛がついていたので、それを紡いでます。



ワークショップでご一緒の方が作られた飴菓子。
多才すぎる方。素晴らしいです。

以前に紡いだ糸でベレー帽を編みました。

福袋に入っていた羊毛でツイード。写真だと分かりにくいけど、いろんな色の毛?が混ぜられています。

足りなかったので、裏はこんな感じ。

こちらも福袋の羊毛です。いろんな色が入ってます。

まさか私がベレー帽?なんですが、なかなか可愛くできたので、何回かかぶってみました。

(着画ないです……)

かぎ針編みです。

紡いだ糸が作品になるとまた嬉しいものです。