とんぼ屋 千(せん)

とんぼ屋 千(せん)

ガラスを溶かして作る、「とんぼ玉」。2004年から制作開始。なかなか、思うものができません。
ビーズステッチ、チェインメイルなどなど・・・・。
いろんな組み合わせで、アクセサリー作りを楽しんでいます。

イベントのお知らせ


むもん市

2020年3月14日(土)10:00~13:00

豊田市四郷町天道1-14 むもんカンパニー青い空



とんぼ屋 千 HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


9月に読んだ本です。


9月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4352
ナイス数:154

ボニン浄土ボニン浄土感想
江戸時代、船が遭難してたどり着いた島。そこには異国の人も住む島だった。そして、現在。自分の出生を調べていくうちに、小笠原諸島にたどり着く。以前に欧米の顔立ちの島の人たちをTVで見て不思議に思ったが、ああ、そういうことなのか。小説だが、知らない事がたくさんあり、面白かった。戦時中や戦後のこともほぼ初めて知った。世界遺産の美しい諸島だけではない歴史的な部分も興味深かった。
読了日:09月02日 著者:宇佐美まこと
ツナグ 想い人の心得ツナグ 想い人の心得感想
ツナグの続編。死者とのご縁を繋ぐ、使者。会えるのは一生で一人だけ。自分だと誰だろうか。まだ、いないかも。どの話も切ないが、それでも前に進むために……。
読了日:09月04日 著者:辻村深月
余花余花感想
小さな飲み屋を営業している女性。ちょっと訳あり?折々の花たちが飾られ、美味しい料理やカクテルが飲める。楽しく飲めるお酒はいいよね。最後はいい感じで終わったのでよかった。
読了日:09月05日 著者:村上 知子
ピュアピュア感想
SF短編集。初読み作家さん。女が強くなり、男を食べることで妊娠する未来。男は食べられるだけの存在。他の作品も性と生がテーマになっているのか。最初、村田沙耶香さんぽい?と思ったが、また違う感じの未来感。
読了日:09月07日 著者:小野 美由紀
優しい死神は、君のための嘘をつく優しい死神は、君のための嘘をつく感想
病気で入院中の女の子の元へ、死神がやってきて、30日以内に死ぬと言う。何故30日?長くない?若い子向けの話だな〜。
読了日:09月08日 著者:望月くらげ
しろとましろ 神田職人町縁はじめ (招き猫文庫)しろとましろ 神田職人町縁はじめ (招き猫文庫)感想
江戸で縫箔師として生計を立てている女性。年増と呼ばれる歳だが独身。美しい刺繍の小物。花をモチーフに。色とりどりの糸。想像するだけで楽しい。しろとましろという不思議な子ども、飾職人のイケメン。続きがあるかと調べてみたら、出版社が変わって2作目が出てるよう。
読了日:09月10日 著者:知野 みさき
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 2 (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ2作目。ぶれない森若さん。経理部の一員だけど、通すことはちゃんと通す。流されなくて、自分を持ってるけど、太陽くん(お友だち?)には、ちょっと影響されてる。この後の進展は?続きが読みたい。
読了日:09月12日 著者:青木 祐子
風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖感想
シリーズ2作目。職人として歩き出した一。武道への未練が捨てきれないちえ。章のタイトルが縫箔の柄?なんだと思うけど、挿絵があるともっと素敵かも。人は過去に引きずられる。
読了日:09月14日 著者:あさのあつこ
絶対城先輩の妖怪学講座 十二 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 十二 (メディアワークス文庫)感想
絶対城先輩シリーズ12作目。シリーズ完結巻。前作で妖怪のことがいろいろわかってしまった絶対城。この先、研究を続けていく気が?今回は猫にまつわる怪。たしかに猫はなにを考えてるかわからないもんね。(犬もわかる訳ではないないのだけど。)ふたりの照れながらのラブラブ?もこれで終わり。面白かった。
読了日:09月15日 著者:峰守 ひろかず
かきあげ家族かきあげ家族感想
コメディを撮る映画監督。自分が下された映画があたり、もう自分も終わりか?と思ってるところに、子どもたちの問題や、何やら、いろいろ沸き起こり。えっ、そこ?にいく?最初の方はだらだらと話が続き、苦手かも?と思ったが、途中からそうでもなかった。
読了日:09月18日 著者:中島たい子
イマジン?イマジン?感想
映像の制作の会社で働きはじめた若者の話。お仕事小説として楽しく読めた。中の2作が自身の映像化を元にした話で、まあ、話的には不自然感はないのだが、本の後ろを見て、納得。2作ともこの本の出版社から出ているよう……。名前の表記、変えられたのね。まあ、そんなこと関係なく、さくっと面白かったです。
読了日:09月20日 著者:有川 ひろ
後宮の烏2 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏2 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ2作目。一人でいることを求められていた烏妃の寿雪。なのに、皇帝はよくやってくるし、女官や宦官もだんだん仲良く、親しみを持ってくる。なぜ、烏妃が烏妃なのか?なところの秘密が徐々にわかってくるのか?名前にふりがながあちこちで付いていて読みやすい。(一巻はどうだったかな〜)
読了日:09月22日 著者:白川紺子
絵に隠された記憶 熊沢アート心療所の謎解きカルテ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)絵に隠された記憶 熊沢アート心療所の謎解きカルテ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アートセラピーをおこなう診療所でインターンシップできた主人公。時折りはさまれたモノローグ。アートで読み解かれる心理。ミステリーとしても面白い。
読了日:09月24日 著者:一色 さゆり
二百十番館にようこそ二百十番館にようこそ感想
ゲーマーでニートの主人公。親戚の人の相続でやってきた小さな島。一緒に来た弁護士は親は引っ越して連絡はつかないと。働くという選択肢はないらしい……。暮していくためには?ゲームのことがよくわからないけど、そこまではまれるものなのか……。お話しは厳しいけど優しい、そんな話しでした。
読了日:09月26日 著者:加納 朋子
歓喜の歌 博物館惑星Ⅲ歓喜の歌 博物館惑星Ⅲ感想
博物館惑星シリーズ三作目。自警団の健の目線での話し。本物?偽物?美しいものは?抽象的なことはコンピュータにはわからないけど。どんどん勉強してるみたいだからそのうち?みんなで歌う歓喜の歌、今の世界では無理、と思ってしまうのは、ちょっと病んでるか?
読了日:09月28日 著者:菅 浩江
純喫茶パオーン純喫茶パオーン感想
昔ながらの純喫茶パオーン。祖父母が2人で経営している。孫の主人公はそこで過ごすことが多い。出てくる食べ物たちも美味しそうで、香りや味を想像してしまう。店名の由来を聞いていたが、それもなんだか微笑ましい。ちょっとだけ謎があり、そして優しい話しだった。
読了日:09月29日 著者:椰月美智子

読書メーター

初読みの作家さんも多かった。
シリーズものも。絶対城先輩シリーズは完結。
よく読みました。
先日、とよたまちさとミライ塾で作った抹茶茶碗とフィージングの小皿。

完成したとの連絡をいただいたので、受け取りに行ってきました。
うずうず模様になってます。
上から見るとこんな感じ。
底に色をつけたはずが……。
それも味、ということで……。

ぽってりと厚みがあります。
両手で持つと、とても収まりが良いです。
こちらは小皿。
周りにステッチのような模様をつけました。
横から見ると色ガラスのところがちょっと盛り上がってるのが面白い。

吹きガラスに使ったのはこんな色。
紫ぽいのは濃いピンクに。
口のあたりの色です。

耐熱でないので熱いものは入れられませんが、猫舌仕様のお抹茶?冷茶?
サラダボウルにしてもよさそう。

楽しく体験して、作品が残るから、また思い出して楽しめますね。

cocoroglass さん、ありがとうございました。
とんぼ玉で小さいチャームを作りました。

カニカンをつけました。
ファスナーチャームとして使ってもいいのですが。
マスクチャームにしても。

こちらはピーマンHOUSEさんに納品しました。

ピーマンHOUSEさん、かわいい雑貨やハンドメイドの作品。お洋服もいろいろあります。
今回は今の時期にぴったりなパンツを買ってきました。

今日着ていたパンツもピーマンHOUSEさんで買ったもの。最近、行くたびに、パンツ買ってるかも?

ピーマンHOUSEさんは木、金、土曜日の営業です。