今年に入り
三冊目の本は
本屋でオススメにあったもの




隙間時間や寝る前
仕事の昼休みなどを使って
小間切れで読み進めている最中


食欲を掻き立てる描写が多く
食い意地の張っているワタシには
もってこいの内容


ただ脳内が腹ペコでしょ電球
と勘違いしてしまうのが
困りものの傑作です照れ





特養にいる母に面会する度
目を瞑ったまま
反応が薄いので 


ついつい足が遠のいてしまい
薄情な娘となりつつあるワタシ


でも行かなきゃと思うのは
何か違う気がして


会いたいという気持ちを
待っていてもそうはならず
1ヶ月半近くが過ぎ


久し振りに訪問すると
やっぱりいつも通り無反応の母


それには慣れて
受け入れられるようになったけれど


帰宅後の気持ちが沈むのは
どうしても回避できず


久し振りに一緒に行った夫も
自分もそうなっているから


娘の私は仕方ないと慰められ
少し救われる


聞くところによると
兄嫁が会いに行く時は
いつも非常に調子が良いそうで
お喋りも弾むらしい


きっと娘のワタシには
気を遣わずに無理せず
ありのままでいる
って良く思うことに決めました口笛





今日は節分👹


朝イチで恵方巻きを作りながら
義父母の分を作るかとても迷った


それは
立て続けに差し入れをした時に
【またなのぉー】と言われてから


その言葉が
けして嬉しい方に聞こえなかったあの日から
半年ほど何もしていないから…


夫に言わせれば
いつも喜んでいるよとのことだけど


とても分かりやすく
なんでも言動に出る義母なので
そうとは思えないワタシがいて


当たり前かもしれないけれど
実の娘2人には
とても気を遣って甘々なのに対し


その後も色々と

全然気を遣わない対応ばかりで
余計に悪い方にとってしまっていた



して欲しいなんて言われてないのに
勝手にワタシがしていた事だし
いつまでもスネている自分も
とても大人げないと思うし…


そんな思いから
それなら一本を半分にして
夫から渡してもらうことに


食欲はワタシよりはるかにあるけれど
2人もとに80歳越えなので
量的には十分なはず


長年義母同居していた母が
よく言っていた言葉の通り
【してあげようと思った半分でいい】
を物理的にホントに半分にしてみたという訳電球



その残りの半分の気持ちは
自分の為に何かしてあげると上手くいく
と母が言っていたなぁ…
なんて思い出した今朝



そのままの勢いで夕飯の下拵えと
眠らせていたスネ肉を
野菜とまたまたコトコトさせて
週末に備えている最中




散歩したら
午後はゆっくり
本の続きを読もうと思います照れ