ちょうど1年前の
オットの夏休み中に大きく揉めたワタシ達
奇しくもまた同じお盆中に
同じようなことになり…
でも今回は
素直に謝る事が出来ない
完全にワタシが原因…
この身体になってから
劣っている自分であるという意識からか
家の外では何かと
すみません!! ごめんなさい… を発していて
その分なのか?ワタシの甘えもあり
オットには意地を張り
負けたような気がして
ごめんねを言えば簡単に終わる場面を
わざわざ引き延ばしてしまうという
次の展開へボールを投げてしまう…
自分の感情が先頭で陣取り
それが瞬時に理解できなくなったのも
困った後遺症の一つで
オットに言われ
翌日くらいにようやく納得できるワタシが
どうかしてると思うらしく
その言葉が辛くて
大泣きするワタシは別の展開を始める
という無限ループ…![]()
オットは
「とりあえずごめんねを言ってから
こちら側の思いを伝えてくれれば
聞く耳を持てるのに
ワタシにはそれがなく
でも…だって…とすぐ言うから
揉めることになる」
ホントにそう!
その通りです…と納得したワタシ
そう言えば子供の頃も
母に言われていた記憶がある
「すぐ、でもって言う!!
どうして、そうだねって言えないの‼️」
とよく怒られていた気がする
ワタシは昔から素直になれない
後遺症とブレンドされ
かなりたちが悪いことに気付いた…![]()
揉めている中でオットが言った
【ごめんなさいって便利な言葉だと思わない?】
と話したことが妙に納得出来て
ワタシの心にストンと落ちた
というのもオットはとても素直に
ごめんなさいが言える人
動物的な危機管理能力が高いのか!?
ワタシが時々怒りそうな場面で
ちょうど良いタイミングと言い方で
ごめんねを言える人
最近は面倒臭い
頑固なオジサンになりつつあるけれど…
ちょっとしたことでも
ごめんねを上手く言える
ごめんなさいの達人だった![]()
達人から発せられた
【ごめんなさいは便利な言葉】
は深く心に刺さったものの
これまでの人生この便利な言葉で
多くの修羅場を超えてきたのかしら??
なんて思ってしまったりもして…


