子どもの頃から目の下にクマがあり、長年悩んでいたモニター患者様です。
メイクしてもカバーできるのは最初だけで、午後になると目立っていたようです。
複数のクリニックで目の下のクマ手術のカウンセリングを受けられたり、SNSにて情報収集もされた結果、当院での手術を選択されました。
下眼瞼に目袋(眼窩脂肪の脱出)の膨らみを認めました。静脈が発達していて、青っぽい色も呈していました。
その下には軽度ながら凹み(皮下脂肪の減少)も伴っていたため、術式は経結膜脱脂術および眼窩脂肪注入術となりました。
術 前
術後8日:脂肪注入に伴う出血斑(黄色)がありますが、腫れは目立っていません。
術後2ヵ月:涙袋が明瞭になりました。
術 前
術後2ヵ月
術 前
術後2ヵ月
目袋が解消されたことで、メイクが楽になったり、家族や友人らからも目の下のクマが薄くなったと褒められたそうです。
この方は皮下の静脈が透けて目立つ、いわゆる青クマを持っています。
目の下のクマ手術は、目袋やその下の凹みといった形を治す目的で行いますが、薄い皮膚を厚くすることはできないため、青クマや赤クマ(筋肉が透ける)などを治すことが出来ません。
今回の場合、青クマは残っていますが、目袋がなくなったことでメイクがしやすくなって、その結果、青クマをカバーしやすくなり、夕方になっても目立たなくなったのです。
目の下のクマ(目袋)でお悩みなら、ぜひご相談ください。
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