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今月から「孤独のグルメ Season 11」が放送されています。

4月3日深夜放送の第1話では、主人公はさばみりんさば文化干しを食べていました。

4月13日から始まったドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県小浜市の水産高校で宇宙食としてのサバ缶を作り出すストーリーになっています。

4月18日放送の土曜ドラマ「まぐだら屋のマリア」の第1話では、食堂の客のひとりがサバの塩焼き定食を頼むシーンがありました。

ということで、サバにまつわることを記してみます。

 

サバは大衆魚のはずですが、国内水揚げ量がここ10年で半減、1970年代と比べると5分の1以下にまで減っているそうで、それに伴って値段が急騰しているそうです。

加えて、日本国内で消費するサバの約半分をノルウェー産に頼っているそうですが、サバ資源量が減ってきたため、その維持のために2026年の漁獲枠を前年比で半分以下にするとノルウェーなど沿岸諸国が国際合意したとの報道がなされています。

このままだとサバを気軽に食べられなくなりそうです。

ということで、行きつけのスーパーマーケットでサバ缶を調達してみました。

 

 

学生時代や独身時代には、魚料理は面倒なので、値段も安く手軽に食べられるとして、サバ缶やサンマの蒲焼缶を食べることがありましたが、現在の値段はずいぶんと高くなったようです。

 

サバに関する子ども時代の思い出として、毎年秋になると母は大量にサバを購入し、サバの押し寿司を作ってくれました。押し寿司を作る正方形をした木製の押し枠があり、上から押すのを手伝うのが楽しかったです。そして美味しく食べました。

小学校高学年になった秋には、同級生と小樽港の岸壁でのサバ釣りを楽しみました。

ウキ釣りだったので、アタリがあってウキが海面で浮き沈みを繰り返した後に喰い付いて、ウキが海中に引き込まれたら竿を上げるのですが、サバは引きが強いので興奮しながら釣り上げていました。

 

テレビドラマで思い出したのが、1996年に放送されたドラマ「コーチ」です。サバカレーなる缶詰を製造して赤字の缶詰工場を再建するストーリーでした。

サバ缶、宇宙へ行く」と同じフジテレビ系でした。

 

サバついでに(魚ではありませんが)「わた・サバ」こと夜ドラ「ワタシってサバサバしてるから」と「ワタシってサバサバしてるから2」に主演している女優さんが、現在の連続TV小説「風、薫る」に出演されていますね。「わた・サバ3」を期待しています。

 

最後に一言、「 Ça va.」(サヴァ)はフランス語で「元気だよ」の意味です。

親しい相手から 「Ça va?」(元気?)と聞かれたら「 Ça va.」と答えるそうです。

岩手県で「Ça va?」と名付けられた洋風サバ缶が製造されています。サバの不漁で一度は製造中止になりましたが、再開しているようです。

       

まだ食べたことがないので、一度は食べてみたいと思っています。