徐々に増えてくる介護費用 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

先日から父は夜間は長時間紙パンツ(5回分吸収)にパッド(4回分吸収)をセットして眠りについている。


今までは3回分吸収の紙パンツ➕パッド(4回分吸収)だった。


合計で2回分吸収力がアップしたおかげで安心して眠っている。


最近では何時くらいに起きてパッドを外し、紙パンツいっちょうになるか、の加減を考え中とのこと。


以前の3回➕4回の組み合わせの時は、朝の起床時に紙パンツを新しいものに履き替えていた。


今は起床時でなくても、もう少しあとでも充分吸収力が残っているのでお昼前まで引っ張ろうか、いっそ夜までいけるか?などと思案中のようだ。


確かに5回吸収の紙パンツは高額なので、夜まで引っ張るのは経済的には良いのだが、私としては、遅くとも昼ご飯前には新しい紙パンツ(3回吸収)に履き替えて欲しい。


何故なら皮膚が弱いのでオムツかぶれが心配だから。

衛生面を考えるとお金が少々かかっても清潔な状態を保ちたい。


皮膚がかぶれて皮膚科に行かなきゃならなくなるのは、父だけでなく付き添う私の負担も増える。


高齢者の介護は、とにかく現状より病気や怪我が一つでも増えると介護者の負担も増える。

ギリギリでやってる介護者のストレスを考えると現状維持に尽きる!


ただし父の体力は自然と下り坂を進行中だ。

同じケアでは現状維持ができない。

だから一歩前のケアをする。

そうするとお金もかかる。


医療費も毎月微増している。


床ずれや魚の目に使うガーゼにモイスキンパッドや固定用の保護フィルムなども使用量が増えて費用も増えた。


コレは医療費控除の対象にはならない。

でもけっこう高額なんだよね😢。


床ずれがこれ以上進まないようにベッドのマットレスも自動で体圧分散するものに変えた。


今度はベッドからの起き上がり時に転倒しないように、ベッドにスイングアーム介助バーも取り付けてもらう。


コレらはレンタルなので月々のコストがまた上がる。


介護費はどこまで上がるのか?

いつまで続くのか?


不安だなぁ。