直接聞いてよー | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
趣味は嵐とフィギュアスケート観戦!
櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

母(90歳認知症)は、数日前から私が翌日にお山に帰ってしまうと思い込んでいるようだ。


父に何度も「あの子は明日帰るんか?」と尋ねては、父に「何を言ってんねん、まだ当分こっちにおるやろ!心配するな!」と言われている。


しかし何故か私に直接聞いてこない。


原因は私が冬物の衣類を段ボールに詰めてお山に送り返す作業をしているのを見て、山に帰ってしまうと思ったらしい。


普通に「何してんの? 帰るんか?」と聞けば良いのに遠くから眺めて勝手に妄想して不安になっているようだ。


夜中も睡眠中の私の部屋のドアをそーっと開けて私が居るかどうか確認しにくる。笑


そんな状態が3日ほど続き、ようやく「あんた帰るんか?」と聞いてきた。


「え〜 とうぶん帰らへんよ 」と返事したら、安心したらしい。😮‍💨


不審な行動が終わった。


認知症の人の行動は読めるようで根本的な部分で読めないな。