じじぃの箸 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
山での暮らしをボツボツと綴っています。

父(97歳)以後「じじぃ」は95歳の秋に転倒して右手中指を脱臼した。


骨折やひび割れが無かったのは不幸中の幸いだったが、この脱臼、一応レントゲンなどで検査して問題無く治ってはいるのだが、実際の所、動くけど上手く力が入らないらしく、色々とリハビリなどやってみたが、元のようにはならない。


そのため、食事の時にお箸でおかずをつまんでも、口に入れる寸前で落としてしまうことが多い。


箸の代わりにスプーンやフォークを使ってはどうかとすすめてみたが、どうも箸にこだわり続けている。


そのため、食事には時間がかかる。

ゆっくり慎重に食べて、それでもこぼす。

食べ終わったテーブルは、こぼれ落ちた残骸だらけ。

実際に口に入った量はどうなんだろう?と思い、じじぃのおかずは多めに出している。


何か良い箸はないものかと探してみた。


ピンセットタイプやハサミのように指を輪っかに入れるタイプもあるが、今までと形状が異なるものは、慣れるまでに一苦労するし、途中で辞める可能性が大きい。


形状は今までと同じ普通の箸で、少しじじぃの指をサポートしてくれるものはないかいな、と探したところ、コレを見つけた。



見た目は普通の箸だが、持ち手部分がシリコンで滑りにくく妙にフィットする。

そして先端部分が細く角張っていてつまみやすい。


メーカーの説明によると

『手にフィットして握りやすい』 

弾力のあるグリップが指の形に馴染み、誰でも自然に持ちやすくなります。


『軽い力でも疲れにくい』 

少ない力でしっかり握れる設計で、長時間使っても手が疲れにくい。

『グリップの新発想』  文具のような滑りにくい指先グリップで、お箸の操作性が大幅アップ。


【滑りにくい箸先】

箸先は口に触れる重要な部分だからこだわりたい。食材の滑りにくさを実現する箸先がカチッと合う、先角形状。ザラザラのない、ツルッとした口当たりの良さが癖になります。お箸に求める本質的な機能を高いレベルで再現しています。


『滑りにくく口当たりも快適』

先角形状の箸先で食材をつかみやすく、口当たりはなめらかで快適。


コレならば!と早速購入してみた。


じじぃも「あぁ コレは持ちやすいなぁ 滑らん」と言い「つまみやすいぞ!」とのこと。


それでもいくらかはこぼすが、随分と減った。

食事のスピードも上がった。


みんなより少し遅いくらいのスピードで食べれるので、じじぃ的には満足のようだ。


買って良かったよ。