本日は薪ストーブのガラスを磨いた。
11月になっていよいよ薪ストーブも本格稼働ですが、先日旦那がイマイチ乾燥が足りない松の薪を焚べてしまいましたよ。
そのせいで発生した煤なのか松脂なのかが、ストーブのガラスにべったり付着してかなり黒くなってしまった。
中の薪がちゃんと燃えてるのか見えない。
なので、不安でストーブ前から離れられない、という状態に。
仕方なく、私が朝からストーブの窓磨きです。
これがけっこう重労働なんだよ。
軽い煤汚れは濡らした雑巾に燃え残った灰を付けて擦るとあっさり取れたけど、旦那のミスで付着した茶色っぽいコッテリした汚れはそれぐらいでは取れんよ。
ストーブの中に残っていた炭化した薪で小さめの炭の欠けらを拾って、軽く水をつけて直接ガラスにゴリゴリ擦り付けると、あら不思議!
汚れが見る見るうちに取れた〜。
薪の汚れは薪で取る方式。
コレ正しいのか?
まぁ結果良ければオッケーてことで。
すっかり透明になったストーブの窓に、「おおっ綺麗になったなぁ〜」と
呑気な旦那。
早速ストーブに薪を焚べてました。
炎がよく見えて綺麗です。
冬は薪ストーブの炎を見るとなんか気持ちがリラックスするんだけど、目が乾燥します。
義父は痩せていたので、スゴイ寒がりで、家にいた時は、いつも薪ストーブの真前に車椅子で近寄っては「あったかい〜」と言ってましたが、私は義父が近づきすぎて火傷でもするんじゃないかと気が気で無かったよ。
