実母のまた一つ出来なくなった事 | チェブログ

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標高1200メートルのお山暮らしです。
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櫻井翔君のファンであり、皇帝プルシェンコ陛下のファンでもあります。
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実家に帰って、まず気づいた事がある。

リビングの壁にぶら下ったお薬カレンダーだ。


実母は今まで自分で一週間毎の薬を小袋に仕分けをして、飲み忘れがないよう自分で気をつけてやっていた。


たしかに薬の仕分け中にこんがらがってパニクることは時々あったが、実母にとって自分で薬の仕分けが出来るというのは自信になっていたんだよね。


ところが、お薬カレンダーがぶら下っている。


実父に「コレどうしたん?」と尋ねると

「ばあさんの薬がちゃんと仕分け出来てなくていっぱい余ってたり、足りなくて怒り出したり、ワシに当たり散らすし大変でな、先生に相談してこうなったんや」とのこと。


実母は「私は自分で出来るのに‼️」と不機嫌。

しかし、実母が何かにつけて実父に強く当たる事を知っているだけに、こうするしかないのも理解できる。


実父にしたら「もう勘弁してくれ」という事なんだろ。


帰省初日からちょっとショックだ。

また認知症が進行している。

お薬手帳を見ると、お薬も一種類増えてる。

体重も食べてるのに減っていて

身長155cmなのに35キロになっちゃった。


今後の介護について、また一つ段階が変わってくるので、どうするか考えなくちゃ。

このままではもう無理かなぁ。



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