前回の続き。
木曽福島宿を後にして、藪原宿へ向かいます。
牛越小道を歩いてみる。この道の方が駅チカのようなんで。
道は駅前通りというか、駅ロータリーに直結。
下の道では、登校中の小学生らが熊避け鈴をにぎやかに鳴らしながら歩いていた。
木曽福島駅から電車で藪原まで移動。
藪原駅
こっから奈良井宿に向けて歩く。
川沿いの小道、線路下をくぐれば旧中山道に出て藪原宿。
旧中山道は線路高架下をくぐり、登り坂になる。
消防署横を過ぎて駅から25分、鳥居峠登り口に着く。
しばらく石畳が続く。
やがて石畳も終わり、ここから峠道の装いに。
何度か折り返しながら登ります。
森林測候所への分岐を過ぎれば、藪原方面の展望が。
御嶽神社横から、おんたけさんが見えます。
10分ほど歩き、栃の木群落に。
栃の実を拾って。
栃の木です。
ほどなく峠直下に着き、車道と合流する。
鳥居峠(登り口から30分程度)
東屋がある。
峠から5分程下って一里塚跡に。
峠から奈良井宿側は、こんな道を谷筋に沿って下る。
東屋のある、中の茶屋跡を過ぎて展望所に立ち寄ったが、
展望は?だった。
石畳が現れたら峠道も終わりに近づく。
奈良井側の峠登り口(峠から30分程度)
一旦車道を歩いて、すぐ左の階段を下れば奈良井宿に着く。
奈良井宿
高札場跡
宿場町の中で「異彩」な建物。
でも昭和の初めらしきを感じる、元は診療所だったらしい。
こちら「中村邸」を見学。(入館は\300)
入口にあるとおり、元は櫛工房。
往時の櫛製品も展示されていた。
しばらく家並を見て歩きます。
こちら「こころ音」さんで、少し早い昼休憩。
山菜そば(かき揚げ付)
かき揚げは、注文後に揚げる音が聞こえてきての品です。
もう少し宿場町を歩いて。
水場はどこの宿場町にもあるようです。
奈良井宿東入口にある奈良井駅。
駅舎も昔ながらの造り。
時間あるんで、もう少し街道歩きを続ける。
20分ほど歩いて、漆器屋さんが並ぶ平沢の町へ。
ここで漆器を土産に。
木曽平沢駅
ワンマンカーで最終宿泊地の恵那まで移動する。
次回に続く。





































