前回の続きで、木曽平沢から恵那へ移動した。
中津川行きワンマンカーのセイリケン
車中から見た藪原駅
木曽平沢-恵那間は1520円。
恵那に着いて、広重美術館向いの宿「シティホテルミチ」さんへ。
宿からの眺め。
恵那山がひっそりと見える。
翌朝、恵那駅前から自主運行バスに乗り、深萱上まで移動。
この旅の初日はここから東に向いて歩いたが、この日は西へ御嵩宿に向かいます。
深萱上バス停傍のWC+休憩所近く。
ローゼルの実がなる。
7:30を過ぎた頃だったが、小学生らが登校中だった。
ここは深萱立場跡。
すぐに林間の道に突入し、「中山道十三峠」の西半分くらいをめぐります。
みちじろ坂・峠と、ばばが茶屋跡
(途中、ちんちん石は見つけられませんでした。)
ここから道中、○○坂・○○茶屋跡といくつも登場します。(あと石佛も)
茶屋が並んでたのか標柱が2本建つ茶屋坂。
一旦下って、舗装路になる。
恵那と瑞浪の市境界に建つ中山道の石柱。
(猫が2,3匹いた。)
新道坂と観音坂の分岐で、南側(画像左)の観音坂を登る。
観音坂の説明板
奥に東屋が見える。
大久後の観音さん。
鞍骨坂の「刈安神社」への入口だが、なぜか立入禁止に。
小ぶりの坂道、「吾郎坂」を過ぎてゴルフ場への登り「樫の木坂」にさしかかる。
坂の途中にある権現山一里塚
さらに登りが続く。
巡礼水を過ぎ、びあいと坂を下って尻冷やし地蔵。
(清水に浸りっぱなしなんで、尻冷やしだそう、、、。)
一旦車道を跨いで、すぐ峠道に。
八丁坂を過ぎて、
少し下れば10分ほどで大湫宿に着く。
古民家の一つ、「丸森」さんを少し訪問。観光案内所としても活用されてる。
隣のWCを借りて、歩き続ける。
高札場跡。ここも大井宿、奈良井宿と同様に宿場の出口付近にある。
大湫宿を出て15分程で、大湫病院を左に見送れば琵琶峠の東側入口に着く。
中山道十三峠は大湫宿までだが、峠道はまだ続く。
琵琶峠石畳
初日に歩いた落合~馬籠宿の石畳道と違ってほとんど人と出会わず。
峠直前に南側に折れる分岐があって、休憩場で一休みする。
再び街道に戻って、峠の観音さん。
峠を少し下ると、八瀬沢の一里塚が見えてくる。
ここも坂の途中にある。
先の権現山一里塚から1時間15分くらいかかっているが、
トイレ休み・峠での小休止を考慮すれば一里(4km)/hのペース。
坂を下りきれば県道65に入る。
県道からちょっと奥に入っていったとこにある北野沢廻国塔
一つ屋茶屋跡を過ぎて地蔵さん
観音さん
弁財天の池
その季節には、杜若が咲くそう。
八瀬沢一里塚からほぼ1時間歩き、奥之田一里塚に着いた。
堂々と県道を挟む形で現存してます。
ここで少し休憩する事に。
次回へ続く。






























