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軌跡2

思いつくまま、過去・日常の出来事を綴る。

前回の続きで、木曽平沢から恵那へ移動した。

中津川行きワンマンカーのセイリケン

 

車中から見た藪原駅

 

木曽平沢-恵那間は1520円。

 

恵那に着いて、広重美術館向いの宿「シティホテルミチ」さんへ。

宿からの眺め。

恵那山がひっそりと見える。

 

翌朝、恵那駅前から自主運行バスに乗り、深萱上まで移動。

この旅の初日はここから東に向いて歩いたが、この日は西へ御嵩宿に向かいます。

 

深萱上バス停傍のWC+休憩所近く。

ローゼルの実がなる。

7:30を過ぎた頃だったが、小学生らが登校中だった。

 

ここは深萱立場跡。

 

すぐに林間の道に突入し、「中山道十三峠」の西半分くらいをめぐります。

 

みちじろ坂・峠と、ばばが茶屋跡

(途中、ちんちん石は見つけられませんでした。)

 

ここから道中、○○坂・○○茶屋跡といくつも登場します。(あと石佛も)

 

茶屋が並んでたのか標柱が2本建つ茶屋坂。

 

一旦下って、舗装路になる。

恵那と瑞浪の市境界に建つ中山道の石柱。

(猫が2,3匹いた。)

 

新道坂と観音坂の分岐で、南側(画像左)の観音坂を登る。

 

観音坂の説明板

 

奥に東屋が見える。

 

大久後の観音さん。

 

鞍骨坂の「刈安神社」への入口だが、なぜか立入禁止に。

 

小ぶりの坂道、「吾郎坂」を過ぎてゴルフ場への登り「樫の木坂」にさしかかる。

 

坂の途中にある権現山一里塚

さらに登りが続く。

巡礼水を過ぎ、びあいと坂を下って尻冷やし地蔵。

(清水に浸りっぱなしなんで、尻冷やしだそう、、、。)

 

一旦車道を跨いで、すぐ峠道に。

 

八丁坂を過ぎて、

 

少し下れば10分ほどで大湫宿に着く。

 

古民家の一つ、「丸森」さんを少し訪問。観光案内所としても活用されてる。

隣のWCを借りて、歩き続ける。

 

高札場跡。ここも大井宿、奈良井宿と同様に宿場の出口付近にある。

 

大湫宿を出て15分程で、大湫病院を左に見送れば琵琶峠の東側入口に着く。

 

中山道十三峠は大湫宿までだが、峠道はまだ続く。

 

琵琶峠石畳

初日に歩いた落合~馬籠宿の石畳道と違ってほとんど人と出会わず。

 

峠直前に南側に折れる分岐があって、休憩場で一休みする。

 

再び街道に戻って、峠の観音さん。

 

峠を少し下ると、八瀬沢の一里塚が見えてくる。

ここも坂の途中にある。

先の権現山一里塚から1時間15分くらいかかっているが、

トイレ休み・峠での小休止を考慮すれば一里(4km)/hのペース。

 

坂を下りきれば県道65に入る。

 

県道からちょっと奥に入っていったとこにある北野沢廻国塔

一つ屋茶屋跡を過ぎて地蔵さん

観音さん

 

弁財天の池

その季節には、杜若が咲くそう。

 

八瀬沢一里塚からほぼ1時間歩き、奥之田一里塚に着いた。

堂々と県道を挟む形で現存してます。

ここで少し休憩する事に。

次回へ続く。