前回の続きで、中山道の須原宿に来ていた。
須原駅から電車に乗って、上松まで移動。
車窓から見る「寝覚の床」。
上松駅から「寝覚の床」へ歩く。(30分弱だったか)
寝覚の床の「ねざめ亭」で入場券を300円で買って、川床へ降りる。
床です。
床の祠です。
天候が小雨模様でもあり、そばまで行くのは辛そうなのでこの辺から眺めます。
南へそのまま美術公園に向かって左岸を進むと、19号沿いにある給油所北の駐車場に出ます。
(ここから入ると300円は不要。)
旧中山道に入り、上松駅へ戻る。
19号を渡って中山道へ登ると、特徴的な古家が向かい合って建っている。
昔は街道沿いの旅籠だったらしいけど、、、。
再び上松駅。
林業の町らしく、ホームベンチは丸太半分を使ったモノだったり、
森林軌道で使われていた車輛が展示保存。
木曽福島へ向かいます。
\200区間でこの切符使いますか、、、。
福島宿、「上の段」です。
江戸期からの古い井戸がある。
ちょっと珈琲でもと思ったが、ここの店は定休日でしたんで別の店を検索、、、。
坂を下って街道沿いのこちらへ。(SOMAさん)
古民家リフォームの「今風」のギャラリーカフェ。
木の温もりと、まきストーブがここちいい空間やった。(BGMも)
店を出て周辺を散策する。
水場がある。
木と水は豊富な地域らしく。
義仲さんらの菩提寺らしい。
郵便ポストも義仲さんらしい。
こちらは「中乗りさん」を世に広めた方だそう。
小学校の門横で踊られています。
地元愛を感じる。
街道沿い、ちょっと珍しい外観の建屋。
昔は宿やったかも?
本日のお宿です。「三河屋」さん
ここも、宿泊客はフォリナー率高めでした。
夕飯の「山賊焼き定食」
アルコール類は自粛して明日に備える。
次回へ続く。






















