パオーンです。
前回、BrytonのサイコンRider750を購入し、暫くはステムに付けてダサいまま使う事にしたという所まで書きまして。
今回は、使用してみた感想です♪

まず、やはりこのタコメーターやバーグラフを表示させたい!!と言うことで、

やってみました♪
てか、画面がめっちゃ奇麗なんですけど!!数年前は電卓みたいな数字が見にくいと言うのがBrytonの弱点で、パオーン達もみんな無難なガーミンの820や520を購入したんですよね。クソ高かったけど。

夜練で早速試してみましたが、ライトを1番弱に設定してもこの見やすさ!実物はもっと奇麗です♪スピードもめっちゃ見やすいです!数字を見てもいいし、カラフルに変わるスケールバーでも大体分かります♪

ちょっとピンぼけですみませんが、Wattのバーは、どんどん左に流れて行く感じで、停まってると空白で抜けていきますね。端から端まで4、5分くらいかしら。ヒルクライムとかでワット数を参考にする人には有用かしら!この写真のグラフだと、どんどん垂れて来てますね(笑)
そして、最大ワット数の場所が3桁分しか無いのがやたらと気になり、パワフルに漕いでみる事に。
ふんが!!!!!!

1098W出すと、無理やり4桁表示に(笑)1が線と合体してるやないか!!
2000Wは出せないので、2だとどうなるか分かりません(笑)

走行初めやリルートする時にはスマホのアプリを起動しておいてあげると、凄くサクサク動く感覚があったのですが、気のせい???1時間アプリを起動していても、特にスマホの充電の減りが速いといった事は感じませんでした。
ここら辺はまだまだ分からないので、使っていくうちに特徴捉えていけると思います。少し上の保存の画面中の、登坂距離ってのも、何%以上の坂道を指してるのか分かりませんし。
とにかく、今のところ、サイコンマウント問題以外不満無し!!
Brytonはこの上位機種として、一応Rider860が存在しますが、代理店のFukayaが既に入荷しない方針を決めてる模様。プラス料金出す分の機能の上乗せが無いから、そりゃ皆Rider750買います。てことは、実質ハイエンド!!トリプルセンサーキットで定価4万円です。本体だけで値引き等を考慮すると、2万円台半ばで購入する事も出来る!!
これって凄くないですか??トライアスロンとかやってる方なら解析ソフト等の関係でGarminを使う意味があるのかもしれないですが、趣味で自転車乗るだけなら、ブランド代だけで倍以上の値段は納得できない!!!
サイコンはGarminから卒業する事が出来ましたが、あとはGoProの買い替えをする時に、同じか同等以上で小型のカメラが出て欲しいと切に願うパオーンです。



