デルタスリーブレスインナー! | ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

自転車を通じて、ポタリング(自転車であちこちぶらつく事)、レース、グルメ、写真、カフェライドを楽しむホビーな自転車クラブチームです。

パオーンです。
じゃじゃーん♪
Newインナーを購入しました。
rericから一年位前に新発売されたデルタスリーブレスインナー♪
少し前の自転車雑誌に広告刷られてた時から気になってたのですが、グランフロントにあった直営店しか取り扱いが無く、定価ではちょっと買えませんでした。お試しにはちょっと高い(笑)
つい最近、代理店契約での販売も始まり、定価よりかなり安く入手できるようになったので、サイクルガレージKCSさんで購入してみました。
ロードバイクに限らず、スポーツにおいてインナー(アンダーシャツ)は絶対に大事!いくら高級なアウタージャケットを着ていても、インナーがしょぼいと無意味な事は常識かと。

冬、ウォーキングやポタリング程度ではユニクロのヒートテックやモンベルのメリノウールみたいな生地を肌に直接着ても問題ありませんが、マラソンやロードレースの様に、真冬でも大量に汗をかく状況では、体に密着して汗を吸い出し、一枚外側のジャージに汗を移す事で汗冷えを防ぐ機能が求められます!
その機能を持つ生地が、ポーラテックが開発したデルタ生地という訳なんですね。
その生地を使用して日本メーカーのレリックがインナーを作ったんですね!(同様に本生地を使ったインナーを作ってる有名メーカーも多数ありますよ!)
絵で大体言いたい事は伝わるかと。
左のインナーにはポーラテックのタグも付いてますね!
実際に広げてみて、外側から見ると、中が透けてます。
内側から見るとぶつぶつした編み目が目視でき、体から距離を取ろうとしてるのが分かりますね。縫い方の違う複数の薄い生地が重なってる感じです。

で、20℃~28℃位の環境で走ってみた結果、、、
・普通に走ってる時は非常に快適です。体が少し汗ばんでいる時にも汗をかいてる感覚が無いが、外に着てるサイクルジャージは若干湿ってる! 
しかし、
・必死で走り続け、汗がびしょしょになる状況では、サイクルジャージの乾燥が間に合わず、本インナーも汗でしっかりと濡れていました。
結論としては、
・基本的に息が乱れないペースで走り、たまに飛ばして走る位の秋冬のロングライドに最適です!!
レースやヒルクライムを多く含むロングライドにおいては、やはりみんなが使用しているミレーやカペルミュールの網編みインナーシャツがベストチョイスです。
デルタスリーブと網編みシャツを外気温とライドの強度に合わせて使い分けていこうと思ってます。
皆さんも是非♪