チューブラータイヤのパンク対策を検討する | ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

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自転車を通じて、ポタリング(自転車であちこちぶらつく事)、レース、グルメ、写真、カフェライドを楽しむホビーな自転車クラブチームです。

パオーンです。 
今回のブログはただのつぶやきですので、煩わしければ最後の方だけ見てもらえたら幸いです♪

さて、話は少しさかのぼりますが、チューブラーホイールをゲットしてからと言うもの、2週間ほどパンク対策をずっと考えてまして、
カンザキエバーレで、たまたま見かけたツールケースに入るサイズのチューブラーテープを購入しました。16mm×2.5m。
ロードバイクのホイール直径700×3.14なので、22m程あれば足りるはずだから片輪分ですが、とりあえず勉強用として。
パッケージが無く、説明書にはSOYO TYREと書いており、製造元はミヤタサイクルと記載されておりました。
ミヤタサイクルと言えば、チューブラーテープで、ほぼ一択ですよね。サイクルガレージKCSに並んでた商品を見ると、16mm×5mのちゃんとしたパッケージモデルが。
もちろん製造元もミヤタ
ただし、説明書の中身は、写真は同じだが商品名だけが違う。。
 
そこで、ちゃんとミヤタのHPを調べてみると、

https://www.bike-plus.com/miyata-tubelar-tape-ttp6-26042.html

何故か、中途半端に1と2と4と6が!

間は??

全くもってよく分からないが、よくよく調べて行くと、16mmはナローリム、20mmはワイドリムで、2.5mが片輪、5mが両輪、20mがお店とかよく使う人用かな。とりあえず、パオーンがカンザキエバーレで買ったやつは、もう廃盤って事ですね(笑)

 

しかし、TTP-4と6で、長さが半分なのに、値段は半額からは程遠い。何故だろうと、初めは不思議に思いましたが、メリットもありました!

住之江のウエパーで実物を見て確信出来たのですが、TTP-6(緑色)は、パオーンがエバーレで買ったサイズと同じ、ツールケースに入るサイズだと言うことです。ワイドリムの20mはまだ販売されていないので、貼り替え用のTTP-4(水色)を家に、6をツールケースに持っていれば良いのかな♪
 
で、次に走行中のパンク修理ですが、
先のTTP-6と、替えのチューブラーを一本持って走る事が一番なんでしょうが、中々面倒だし、家に帰ってきて丁寧に貼り直す事を考えると、
これを持っとくのが一番手っ取り早いのではないかと。どうせ穴開いて捨てるのなら、これで良いじゃないかと。バルブエクステもダメになるかもしれないので、合計1500円程度かかりますが、携帯品としては、このクイックショットだけで済むので、かなり身軽になりますよね。
カンザキエバーレには、井上のチューブレス用修理剤もありましたね。これも使えるでしょうが、廃盤になってたら面白いですね(笑)
 
二年前に、舞洲クリテでクイックショットを景品に貰った記憶があるのですが、もう見当たらないので買うしか無さそうですショボーン
 
そして何より、次のチューブラータイヤをどれにするかを真剣に悩まないといけない!
今使用しているグラプリ4000S2のチューブラータイヤも販売されているみたいですが、

http://www.riogrande.co.jp/news/node/67538

やっぱり試してみたいのはこれじゃないでしょうか!ピレリのP Zero velo tub(P ゼロヴェロ チューブラー)

発売からまだ1ヶ月ちょっとしか経過していないこれ!試してみたいですよね!!

早速、サイクルショップ金太郎さんに相談だ♪

多分、というか、いきますよこれグラサン