放置気味と言え、一応年始の挨拶を。


余りやり込む時間もなく本当に「でたらめ」な内容になるためずっと放置しております。

ぬるーく、かるーく更新出来るmixiの方はなんとかやってる感じ。


とりあえず職場のゴタゴタが片付き、バトスピCS東京が終わり、そんくらいをめどに復活をしたいな、と。


それでは。

【ミラクルバトルカードダス】の話。


公式サイトの更新が活発になってきた。良い傾向だ。


ドラマティックカードとかいうまあエンチャントとかネクサスというとわかりやすい第3のカード。

お互いの場で一枚制限ってのはなかなかに面白いルールだ。


新しいのを出すことが前のカードに対する除去の役割を果たすわけで。

効果もかなり派手。


今出てるスーパーサイヤ人のやつは「殴るたびに1ドロー」。

優勢なやつがさらに優勢になることが多々あるわけだがトドメを差し切れなかった場合、

返しに同じのを張られて猛攻→逆転も。


場に一枚だから手札にそんなに持ちたくない。

けど張られるとヤバい。

自分の場に一枚、張り返された場合の張り返しように手札に一枚。


お互いが毎ターン数張り直すと考えると単純に枚数が多い方が有利だが、枚数が多いとドラマティックを引く可能性がある。


場に出たときにドラマティックを破壊するキャラとかを安易にデザインしなければ構築時にいろいろ悩めそうだ。

【ミラクルバトルカードダス】の話。


Vジャンプに付属されたトライアルセットとやらで多少遊んでみた。

まだ基本的なカードしかないんで「すげー面白い」とは言えないが今後のカードプール次第では化けそう。


んでその「今後のカードプール」なんだが。

これ、販売戦略がまる一カ月ずつ遅れてないか?


12月発売で主な販促をVジャンプで展開していくのならば。

12月19日発売から逆算して

11月21日発売号でOPスターター、10月発売号でDBスターターというふうに出しとかなきゃ。

少なくとも発売前最後の11月発売号で「40枚のデッキでお試し対戦が出来る」ことと「そこそこのカードプールがみえてくる」ことが必要だったんじゃないかなあと思うんだ。


だってこれ【ジャンプフェスタ】でもイベントやるわけじゃん。初日って発売日当日だぜ?

多少は知ったカードがあるなら対策もとれるがほぼ全てのカードが初見じゃあ原作の【遊戯王】みたいじゃないか。

一枚カード出されることに「なにい!?」「このカードはッ!(以下カード効果を朗読)」ってやらなきゃいけないの?


まあカードゲームも昔に比べれば売れる土壌が出来てるから多少甘く見積もっても売れはするんだろうけど。


んで今朝アニメを見たわけさ。

【ワンピース】の新しいオープニング、あれは何?


ここに来て最大の心配ごとが出来ちまったわけだ。

原作つきのカードゲームを売り出すときになんで改悪するかなあ?