1年間バタバタとあっという間でしたねぇ・・・
ネタは沢山あるのですが、記事を書く気力がありませんでした。
月に1記事じゃマズイですね。
という訳でダイジェストでお送りします~
OW01のフォークにφ320ディスク AP CP2696キャリパーサポート

矢印の所を細くしすぎないのがポイントです。
間違えてφ310で作ってしまった物も在庫有(欲しい方は連絡下さい)
CB750FにCB1000SFのステム取り付け

こないだ作ったトップブリッジです。
ハンドル手前がお好みなので、ビラーゴのハンドルポストを流用しました。
ハンドルストッパーは以前に作った物と同じですが

純正のストッパーを削って、ストッパーのストッパー?にしてみました。
ステムシャフトはサビサビだったので、磨いて無電解ニッケル薄付け
んで、こちらはCB1100F

ステムは黒アルマイトで純正チックに
ハンドルストッパーはボルト固定です。

元のストッパーが綺麗に削り落とされていたので、ステム側も一段ザグっています。
こちらもストッパーのストッパー?作戦が使えそうです。
M6ボルトが2本では頼りないので

前からも固定
ライトステーのツバの位置が違うのは、750用のステーを流用しているからです。
次はリアまわり~
ダイマグのスパイダーがグズグズだったので作り直しました。

元は刀用のダイマグで、ホイールとダンパーハブの間にスペーサーを入れてチェーンラインを合わせていました。
そのまま同じようなスパイダーを作っても面白くないので、スプロケットハブ側でチェーンラインを調整する事にしました。
複列アンギュラベアリングをサークリップで固定する安心仕様です。
スプロケのセンターが複列アンギュラベアリングのセンターに来るように設定しています。
ハブが暴れないように工夫する事で駆動系やホイール本体の寿命が延びますよ。
もちろんパワーもダイレクトに路面に伝わります。
TZ250のスプロケハブをXJR1200に使った時はあっという間にホイールとハブがギタギタになりました。(笑)

側面は3次元加工で斜めに落としました。
で、今回は実験的にトレンドを取り入れてみる。

裏面にジュラコンを埋め込んでみました。
長く使えると良いですな。
カッコ良す

スプロケのPCD変更もできますのでご相談下さい。
ディスク側です。

お客様の希望でCB400SFを流用しました。
スイングアームがワイドタイプだったので、サポートはなんとかギリギリで入りました。
特別なコダワリが無ければ、設計に自由度があるブレンボやAPをお勧めします。

サポートの穴径をφ20に拡大、ストッパーを7N01で製作して、お客様が溶接します。
しかし、このスイングアームはピポッドにディスタンスカラーが無いですが、高速で振られないんですかねぇ?
ピポッドのディスタンスカラーはフレームの骨格を形成する重要な部品だと思うんですが・・・
年内に作ろうと思っていたのですが間に合いませんでした。
ヒューズカバータイプのトップブリッジ

AHMスーパーバイクタイプステムキット

82年型フラットタイプ ↑ 82年型オフセットタイプ ↑
オフセットタイプは65mm厚の材料から削りだします。
新年早々からヘビーだな・・・
本年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いたします。
良いお年を~!!