おでんの具、何が好き?
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大根とモチ巾着。

大根。特売品の大根を買ってきて、種一品でおでんを作る、なんて事も今まで結構やってきました。出来たても、味がジックリ染み込んだヤツもどちらも好き。どのタイミングでも美味しい。

モチ巾着。アニメ「おでんくん」の影響も多分にあるんですが、これも好きですね。巾着が破れてしまって、中のデロデロになったモチが幾分申し訳なさそうに他の種に干渉してしまっている感じがなかなか。…同意してくれる仲間はいませんが。

逆に牛スジが苦手。牛スジ自体は好きなんですが、おでんに入ってるヤツはちょっと…。だし汁が油まみれになってしまうのが、どーにも許せないといいますか。モチまみれになるのは構わないクセに、勝手なもんですよね。

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前回 の続き。

cyclone777さんのブログ
「桃太郎伝説2」(ハドソン、1990年)

cyclone777さんのブログ
タイトル画面。

前作から3年後のお話。懲らしめたはずの鬼たちが、また各地で村人を苦しめ始める。で、桃太郎が再度鬼退治に旅立つ、と。別になんてことのない凡庸なス トーリィなんですが、その中に散りばめられ、丁寧に埋め込まれた細かなエピソードや数々のコメディ要素が、素晴らしい味付けとなって当ゲームを超一級の ゲームにしています。

「村に到着」→「支配している鬼を退治」→「村を開放」→「次の村へ」→・・・という流れの繰り返しなんですが、その分りやすさも良いんですね。同じ流れの繰り返しでは飽きてきそうな気もしますが、そこは「桃伝」ですから、仕掛けがたっぷり用意されているわけです。

前述の通り、行く村行く村鬼に支配されているんですが、例えば、「桜が真っ黒に変えられた”花咲かの村”」、「真っ暗になった”希望の都”」、「村が溶岩 で埋まった”寝太郎の村”」というオーソドックス(?)なものから、「村人が金太郎飴に変えられた”金太郎の村”」や「天下一ダジャレ大会が中止させられ た”微笑みの村”」等ふざけた(褒め言葉)ものまでバラエティに富んでおり、プレイヤを決して飽きさせません。

また、無駄に長いダンジョンなんかもなく、ストーリィの分りやすさや親切設計のシステムも手伝って、テンポよく遊ぶ事が出来るわけです。ただ、だからと 言って難易度が低い「ちょろゲー(内容が薄くクリアが簡単なゲームの意)」というわけでは全く無く、逆に舐めてかかるとエライ痛い目見ることとなります。

ゲームバランスを絶妙なものに仕上げているその最大の要因は「戦闘」でしょう。桃伝2をプレィ済みの方は、恐らく異論無く全面的に同意していただける事と思います。

先ずは、単純に「敵が強い」。攻撃力が半端ないんですね。ボス戦なんて攻撃2回喰らうと先ず間違いなく力尽きます。ゲームが進むにつれその凶悪さは増して いき、終盤では一撃で瀕死の状態に。しかも、HPが高めに設定してあるようで、なかなか倒せない、長期戦が必至なわけです。

さらに、主人公の桃太郎が力尽きると即全滅扱いな上、仲間がやられても復活させる術(魔法)はありません。仲間1人が戦闘不能になると、それだけで圧倒的な劣勢に立たされてしまうので、常に緊張感がつきまとうわけです。

段(レベル)を上げて力押しで・・・と考えてもそう上手くはいかず、きも~ち楽になる程度。味方・敵双方の特性を見極め、仲間の術を駆使し、戦術を組み立 てて・・・といった事が必要となります。前述の通り、緊張感を伴った長期戦が必至ですので、如何に集中力を切らさず臨むかが非常に重要。なので、ボス撃破 の達成感なんかはもう堪りません。クセになる快感です。

ただ、この戦闘は奥が深く、プレイヤのレベルさえ高ければ、桃太郎の段が然程高くなくても、ボス撃破が可能なんですね。逆にプレイヤのレベルが上がらないと(適当にプレィしてると)、いくら段をあげても難易度が変わらない、と。そのバランスが素晴らしい。

他にも、音楽。前作同様、サザンの関口和之氏が担当しているわけですが、これがまた秀逸。ボス戦などは何度聴いても良い!(初プレイ時は、呑気に聞き入ってる余裕はなかったですが)。一度クリアすると、裏技でサウンドテストが出るんですが、これ聴くためだけに桃伝2起動してた頃もありました。久しぶりに聞いてもその感動っぷりは変わりません。・・・サウンドトラックって出てたのかなぁ。今度探してみようと思います。

なんか、またエライ長文になりました。桃伝2だったら、いくらでも語れそうな気がするなぁ・・・。まぁ、また機会があれば、まだまだある桃伝の魅力を語ってみようかと思います。・・・えぇ、ただの自己満足です。

当ゲームも、Huカードということも手伝って、中古ショップでも比較的簡単に入手できるゲームかと思います。PCエンジン本体を持っているのでしたら、何はなくとも是非プレィして頂きたい一本です。
人気になってるなぁ・・・と思っていましたが、まさかの(?)1番人気。重賞勝ち馬や2勝馬を差し置いて、です。

初戦の勝ちっぷりからある程度人気になるかとは思ってましたが、初重賞、初遠征、強いケイコもしていない等々、不安要素も多かったので、3番人気くらいかなぁと。

馬券の方は、相手を前走OP勝ちのトーセンファントム、前走重賞勝ちのサンディエゴシチーに絞り、馬連と三連複主体で購入。

ワクワクしながら中継を待っていたのですが、TVをつけると石川遼くんが映っており、一向に競馬中継にかわる気配がありません。まさかの中継無し。これだから田舎は・・・。ショボン。

結局、ラジオ中継で観戦(?)することになるのですが、やはり臨場感に乏しく、何ともヤキモキしながら聞き入ることになります。

・・・・・・(レース終了)。

ラジオの実況からも、何か凄いレースになったようだ、という雰囲気だけは伝わってきたのですが、何か損した気分に・・・。応援した馬が勝ち、さらに馬券も当たったようで嬉しい限りなのですが、それよりもレース内容が気になって気になって仕方ない、と。

で、すぐにJRAのWEBサイトにてレース映像の確認です。(実際その時見たのは、下のような鮮明な動画ではありませんでしたが・・・)



いやぁ~強い!着順・結果が分ってからの観戦なのに、思わず声出てしまいました。

先団に楽に取り付くセンスのよさ、若干遅れ気味の追い出しにも即座に反応する素直さ、で、その加速力、その上並んでから決して抜かせない根性!・・・素晴らしい!

贔屓目全開ではありますが、現時点では同世代に敵無し、といった感じでしたね。当然、まだまだデビュしていない有力馬・評判馬も多いですし、今後の成長力如何で今回負かした馬に逆転されるなんてことも十二分に考えられますが、来春のクラシックが非常に楽しみになってきました。年末にもう一度使うようですが、何とか無事に・・・と願わずにはいられません。

関係者の皆様、おめでとうございます。