8本目。
1本1本を短くしてダイジェスト的に・・・とかも考えなくはないんですが、せっかくなんでこの調子で最後まで行こうかと。
で、「りんどう湖ファミリー牧場」。ペダルボートを後にして、時計台前のフラワー階段を横目に園内奥へと向かうCYCLONEさん一行。
時計台とフラワー階段、どっちつかずな構図。中途半端。
奥へと進むにつれ、各所に「全日本かかしコンクール」の看板が目につくようになります。彼女サンは興味無さ気に歩いておりますが、CYCLONEはもう気になって気になって仕方ない、と。キョロキョロ辺りを見渡しながらの散策となるわけです。
小高い丘にある牧場施設を目指し階段を上っていきますと、なにやら色とりどりの物体が見えてきました。どうやらここが「全日本かかしコンクール」の作品展示会場のようです。で、先ず目の前に現れたのがコチラ。
RX-78ガンダム。
突っ込みどころ満載ですが、「ガンダム好きなんだろうなぁ」という製作者の想いは十分伝わってくる力作です。胴体部分から伸びるビニル紐を引っ張ることで腕が可動するギミックも搭載しており、彼女サンも意外に楽しんでいる模様。CYCLONEは、もうね、ガッコンガッコン動かして遊びましたよ。思いの外の重量感で、若干汗ばむことになりましたが。
次。
ワンワン。NHK「いないいないばぁっ!」より
好きなキャラクタの登場にCYCLONEさんのテンションも上がり気味。バランスに難はありますが、全体としては特徴をうまく掴んでいて、良作と言えるのではないでしょうか。オプション的に「うーたん」でもくっついていれば最高だったんですが。
さらに。
作品脇に添えられた説明書き。
で、その作品がこちら。
プーさん?
やけにスタイリッシュ。八頭身です。衣装もいつもの赤Tシャツかと思いきや、プリティなワンポイントがまさかの電気鼠。いろいろ心配になりますが、問題はないんでしょうか?若干ガニ股気味に開いた足、中途半端に挙げられた手、今にも「いよっ!お疲れさん!」とでも声が聞こえてきそうなリアルなオヤジ感に息を飲みます。
最後。
ネズミ。
上のプーさんも他人事ながら結構ヒヤヒヤしましたが、これは相当キテます。著作権関係では数々の逸話を持つかの夢の国ですが、ここまで堂々としていると心配している自分がアホらしくなってくるほど。・・・笑えない結果になっていない事を祈ります。
若干の気まずさを感じつつ、展示場の奥に見える牧舎へ向かいます。
1本1本を短くしてダイジェスト的に・・・とかも考えなくはないんですが、せっかくなんでこの調子で最後まで行こうかと。
で、「りんどう湖ファミリー牧場」。ペダルボートを後にして、時計台前のフラワー階段を横目に園内奥へと向かうCYCLONEさん一行。
時計台とフラワー階段、どっちつかずな構図。中途半端。
奥へと進むにつれ、各所に「全日本かかしコンクール」の看板が目につくようになります。彼女サンは興味無さ気に歩いておりますが、CYCLONEはもう気になって気になって仕方ない、と。キョロキョロ辺りを見渡しながらの散策となるわけです。
小高い丘にある牧場施設を目指し階段を上っていきますと、なにやら色とりどりの物体が見えてきました。どうやらここが「全日本かかしコンクール」の作品展示会場のようです。で、先ず目の前に現れたのがコチラ。
RX-78ガンダム。
突っ込みどころ満載ですが、「ガンダム好きなんだろうなぁ」という製作者の想いは十分伝わってくる力作です。胴体部分から伸びるビニル紐を引っ張ることで腕が可動するギミックも搭載しており、彼女サンも意外に楽しんでいる模様。CYCLONEは、もうね、ガッコンガッコン動かして遊びましたよ。思いの外の重量感で、若干汗ばむことになりましたが。
次。
ワンワン。NHK「いないいないばぁっ!」より
好きなキャラクタの登場にCYCLONEさんのテンションも上がり気味。バランスに難はありますが、全体としては特徴をうまく掴んでいて、良作と言えるのではないでしょうか。オプション的に「うーたん」でもくっついていれば最高だったんですが。
さらに。
作品脇に添えられた説明書き。
で、その作品がこちら。
プーさん?
やけにスタイリッシュ。八頭身です。衣装もいつもの赤Tシャツかと思いきや、プリティなワンポイントがまさかの電気鼠。いろいろ心配になりますが、問題はないんでしょうか?若干ガニ股気味に開いた足、中途半端に挙げられた手、今にも「いよっ!お疲れさん!」とでも声が聞こえてきそうなリアルなオヤジ感に息を飲みます。
最後。
ネズミ。
上のプーさんも他人事ながら結構ヒヤヒヤしましたが、これは相当キテます。著作権関係では数々の逸話を持つかの夢の国ですが、ここまで堂々としていると心配している自分がアホらしくなってくるほど。・・・笑えない結果になっていない事を祈ります。
若干の気まずさを感じつつ、展示場の奥に見える牧舎へ向かいます。
ブログネタ:好きなお笑い芸人のコンビは?
参加中本文はここから
M-1とかあんまし興味ないんですが、お笑いは人並みに興味あります。プロフィールにも書いてありますが、「モヤモヤさまぁ~ず2」やら「ゴッドタン」やら(嗜好にかなり偏りがありますが)バラエティ番組も好きです。
ただ、最近の所謂「若手お笑い芸人」の方々はあんまし・・・。面白くない、というわけではないんですが、彼らを見ていて「あれ?今のどこが面白かったの?」と思うことが多いなぁ、と。若者のセンスについていけてない、と言われればそれまでですが・・・。まぁ、自分が面白いと思う事が一番ですし、無理して流行にあわせる事ほど馬鹿らしい事はないんで気にしてませんが。
で、本題。好きなお笑いコンビ。
上記バラエティ番組に出演してる「さまぁ~ず」、「おぎやはぎ」、「バナナマン」など好きな芸人は多いですが、中でも一番という事であれば、「ラーメンズ」と即答することと思います。
初めて彼らのコントを観たのは、レンタルしてきたDVD、「STUDY」。極めてシンプルな舞台で展開されるコントの数々。他のお笑い芸人から得られる「大爆笑」というのとは明らかに質の異なる「笑い」がそこにはありました。なんだこれ、今まで観たことねぇ、と。虜になるとは正にこのこと。DVD1本見終わる頃にはすっかり彼らのファンになっておりました。
以降は、少しづつDVDを買い集め、繰り返し繰り返し見る日々が続くわけです。ラーメンズの笑いって好き嫌いがハッキリ分かれるようで、周りの仲間の評価も両極端。CYCLONE自身も「出来不出来に差があるなぁ・・・」と感じてしまう事も正直少なくありません。ただ、ツボに嵌まった時の面白さは他の芸人からは決して得られないものですし、だからこそDVDの新作が出れば期待に胸を膨らませつつ即買いしてしまうわけです。
本当ならば、ライヴで見たいところなんですが、チケットが全く取れないんで未だ直で見たことはありません。2005年の第15回公演「アリス」、今年の第17回公演「TOWER」は(何故か)新潟公演もあったので、何とかして見に行きたかったんですけどね・・・。
個人的に一番好きなコントは、「CLASSIC」に収録されている「バニーボーイ」。何度見てもいい!興味のある方は是非。
M-1とかあんまし興味ないんですが、お笑いは人並みに興味あります。プロフィールにも書いてありますが、「モヤモヤさまぁ~ず2」やら「ゴッドタン」やら(嗜好にかなり偏りがありますが)バラエティ番組も好きです。
ただ、最近の所謂「若手お笑い芸人」の方々はあんまし・・・。面白くない、というわけではないんですが、彼らを見ていて「あれ?今のどこが面白かったの?」と思うことが多いなぁ、と。若者のセンスについていけてない、と言われればそれまでですが・・・。まぁ、自分が面白いと思う事が一番ですし、無理して流行にあわせる事ほど馬鹿らしい事はないんで気にしてませんが。
で、本題。好きなお笑いコンビ。
上記バラエティ番組に出演してる「さまぁ~ず」、「おぎやはぎ」、「バナナマン」など好きな芸人は多いですが、中でも一番という事であれば、「ラーメンズ」と即答することと思います。
初めて彼らのコントを観たのは、レンタルしてきたDVD、「STUDY」。極めてシンプルな舞台で展開されるコントの数々。他のお笑い芸人から得られる「大爆笑」というのとは明らかに質の異なる「笑い」がそこにはありました。なんだこれ、今まで観たことねぇ、と。虜になるとは正にこのこと。DVD1本見終わる頃にはすっかり彼らのファンになっておりました。
以降は、少しづつDVDを買い集め、繰り返し繰り返し見る日々が続くわけです。ラーメンズの笑いって好き嫌いがハッキリ分かれるようで、周りの仲間の評価も両極端。CYCLONE自身も「出来不出来に差があるなぁ・・・」と感じてしまう事も正直少なくありません。ただ、ツボに嵌まった時の面白さは他の芸人からは決して得られないものですし、だからこそDVDの新作が出れば期待に胸を膨らませつつ即買いしてしまうわけです。
本当ならば、ライヴで見たいところなんですが、チケットが全く取れないんで未だ直で見たことはありません。2005年の第15回公演「アリス」、今年の第17回公演「TOWER」は(何故か)新潟公演もあったので、何とかして見に行きたかったんですけどね・・・。
個人的に一番好きなコントは、「CLASSIC」に収録されている「バニーボーイ」。何度見てもいい!興味のある方は是非。