こんにちは😃。
さすが12月ですから昼間も気温が上がらず寒い寒い🥶。
いよいよ中国製レプリカ兜割りの鞘と柄を木工パテで
肉盛りした物を研磨し始めました。
手持ちの紙ヤスリが足らないからちょっと遠くのホームセンターに買いに行きました。
今夜の賄いは手羽大根ですから先ずは大根の下茹でから始め約30分茹でている間に柄を軽く仕上げます。

パテ盛りが柄元部分が少し暑いから未だ少し調整が必要ですが大体のラインは見えてきました。
あっと言う間に削りクズが溜りヤスリも直ぐに減りました。
さて問題は鞘です。
今までこんなデカい物研磨した事ないから滅茶大変です😅。

未だまだ粗いですし手強いです。
パテ盛りをガッツリやりある程度表面は均しておいたはずですが実際ヤスリがけすると凹凸感がかなり
ありこれは苦戦しそうです。
買ってきた紙ヤスリが足りるかちょっと心配。

全体はこんな感じです。
次回並べてみますが本物よりかなりデカく長いです。
60cm弱ありますからそうとうデカいです。
でも完成したら迫力あるでしょうね。
大体のラインが出来たら仕上げの研磨がありますから年内の合間にやっても全部出来るか分かりません。
研磨後は水性ニスで仕上げますから1月の中旬辺りまではかかりそうです。
あちこちに作製を依頼しましたが、何処も作ってくれないから自分でやろうと思いました。
さて、何処までの完成度になりますやら···。
でも、唯一無二の代物ですから大事にしたいと思います。