こんにちは😃。

やっと少し日中の寒さも和らいできましたね。

でも、未だまだ朝夕は寒いし名古屋は「伊吹おろし」があるから4月頃まで寒いんですよ。


さて、古武器収集の兜割りもとりあえず一段落しました。


上から骨董品の江戸時代の兜割り。
真ん中は中国製レプリカを加工した物。
下はせっかく特製の柄と鞘を木工所の社長さんの好意で作製したのに私が癇癪起こしてブチ折れそれを
溶接してもらった物。
修理品は鞘に入りませんから少し繋ぎ目を研磨して
体裁をつくろうと思います。
柄も鞘も最初は粗仕上げでしたが、カンナがけしたり
紙ヤスリかけたり水性漆を塗ったりして完成した
んですけどね~。
残念な結果になりました。
中国製レプリカは木工パテで肉盛りして研磨してから柄は黒に鞘は水性ニスで仕上げました。
まんま色が乗るかと思ったら見事に散ってしまい、
不思議なグラデーションになりました。
でも、これはこれで良い感じです。
真ん中の修理品と中国レプリカは今は亡き研ぎ師の
とっつぁんに研いでもらい刃は付いてませんが迫力
があります。
ましてや長さ60cm近くありますから中国製をつきつけ
られたら、まぁ普通の人はビビりますね。
勿論そんな気はありませんがもししつこい○HKの
集金が来たら見せよかな?(笑)。

ヤフオクで色々探してますが以前よりヒットがありません。
後1つは欲しいのですがなかなか見つかりません。
骨董品は運とタイミングですから地道に探すしかありませんね。
さて、次回こそモデルガンの珍しい物をアップしますね。
そんなに大した物ではありませんがなかなか見ない個体ですからお楽しみに···。