今年14冊目読了。

 

2022年、「働き方」はこうなる (PHPビジネス新書) Kindle版
磯山 友幸 (著)

 

★★★☆☆ これからの時代に求められる働き方

 

著者は1962年東京生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、『日経ビジネス』副編集長・編集委員などを務め、2011年3月末で退社、独立。現在、経済政策を中心に政・財・官を幅広く取材、各種メディアに執筆するほか、講演やテレビ出演、勉強会の主宰など幅広く活躍している。早稲田大学政治経済学術院(大学院)非常勤講師、上智大学非常勤講師。ボーイスカウト日本連盟理事。
現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、より良い職場を求める優秀な人材の流出につながっている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに置き換わっていくだろう。果たして2022年、私たちの働き方はどう変わっているのか…。政・財・官を幅広く取材する経済ジャーナリストが、これからの時代に求められる働き方を探り出す。

(www.amazon.co.jpから引用)

働き方改革には多くの企業が力を入れてきている。
そうした背景やいま現場で起こっていることを解説している。
この時代においては自ら価値を生み出せる人材は市場で高く評価されるが、自分の価値を磨くことを怠った人はロボットや人工知能に食を奪われる。
そいういう時代がすぐそこまで来ているということだ。
ライフシフトも話題になったが、もう1社に就職して長く勤めるという時代は終わった。
では、この時代にどのように備えるべきなのか。
その取っ掛かりになるかもしれない。