【気まぐれの詩】『激流』 | 気まぐれの詩
忙しいことを言い訳に
いつしか忘れてしまった
何をやってたのか
今となってはもう
思い出すこともできない

数多のモノが
生まれては消え
消えては生まれを繰り返す
それに意味があるのだろうか
そこに意味はあるのだろうか

流されるままに流されて
気付いた時にはもう手遅れで
だからと言って何かあるわけもなく
結局また流されていくだけ