エロいローディーが使ってみた。 | サイクルワークスTTのブログ

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プーさん店長がやっている街の自転車屋さんです。

エロいローディーが使ってみた。vol.1
(コレもシリーズ化なるか)


今回ボクが使ってみたソックスは
R×L SOCKSのTBK-500R
である。



「超立体化計画」ってエ○ァンゲリオンか!
ついでにボクの股間も超立体化計k(自主規制)
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パッケージ裏
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サイズ目安表
スペシャライズドのシューズで40.5のボクはMサイズでいい感じ。
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では、さてさっそく履いてみる。
うわ!滑らかにスルッと履けるなぁ。
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わかるだろうか。
つま先付近の縫い目が外になっている、これスゴイ。

普通、ソックスのこの縫い目は中にあるのだが、この縫い目が意外と気になるヒトもいるらしく、ボクの配偶者がこのソックスを見て縫い目の気遣いにとても感心していたのである。



土踏まず内側が薄くメッシュになっている。
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いろんな部位によって生地の厚さが変わっている。
で、ネコでいう肉球のあたりとつま先には滑り止めのゴムがついているのだ。



脱いで裏返してみる。
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こういうソックスにありがちな生地のビロビロ(んーなんていったらいいのか…わかるよね?足の指に引っかかるビロビロ)はほとんど無い。



このソックスのウリのひとつ、左右別立体製法を確認してみる。
ソックスの左右がそれぞれ決まっていて小指付け根あたりにLR表示あり。

あまのじゃくなボクは試しにわざと左右逆に履いてみたりする。
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うむ、すぐにつま先と足の甲に違和感を感じる。
左右が決まっているソックスは今日では大して珍しくもないのだが、作りでここまで左右差別化しているソックスは珍しいなぁ。



作り込み感ハンパないのだ。
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全体的に丁寧な作りを感じる。
どーりで。安定の日本製。



さっそく朝練で履いてみた。
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滑り止めが効いていてあんまりシューズの中ではゴソゴソ動かない。
かかとのホールド感をふくめ履き心地は最高なのだ。



いやこれスゴイ。
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でもあまのじゃくなボクのインプレなのであえて残念なところをあげるとすれば..。



デザインとカラーリングだな。



ここは改良の余地ありまくりじゃね?
うーん、なんていうかこう…お堅いデザインなのである。

良いものを手堅く作りたいってのがよくわかるが、それでももっと遊びがあってもいいのになぁと思ってしまう。
ソックスはローディーがオシャレ出来る数少ないポイントなので色んなデザインを出して欲しいものである。


それを除いてはバツグンによろしい。
レース本番やロングライドのときには是非オススメしたいのである。


1,900円だよ、機能を考えたらマジでぜんぜん安い。
これレース用に赤も欲しいのだ。

お買い求めはサイクルワークスTTでどーぞどーぞなのである。



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