貴女が僕の前から姿を消してどのくらいの時が流れたでしょう。
まだ付き合って日も浅いうちから、僕は貴女に対して強気な態度ばかりでした。
思えばいつも僕の自分勝手な行動や我儘に文句一つ言わず付き合ってくれましたね。
ただそういう僕に対して、貴女の心の中には澱のように鬱屈が溜まっていったのかもしれません。
今あの頃の自分を振り返ると、ただひたすら幼く愚かで恥ずかしさのあまり赤面するばかりです。
このブログを貴女が読んでいてくれるとは思いません。
ただ万が一このページを開いてくれているのなら、一言だけ伝えたい事があります。
「叶うことなら僕の元に帰ってきて下さい、あなたが残していったまだ幼いメモリーカードも帰りを待ちわびています、デジカメ子ちゃん」
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