さて今回は女子の部もありました。
この日の女子で一番ポジションがしっかりしていました。
続いてはケイリン決勝。
香川石田の森、吉原の前取りで周回が進みます。
最終ホーム隊列はそのまま。
森が盛んに後ろを気にします。
そして2コーナー手前から仕掛けてきた、徳島鳴門渦潮の小川に併せてスパートします。
森の掛かりが非常に良く、小川も行ききれません。
そしてそのまま番手有利に進めた吉原が差し切り見事優勝。
森は惜しくも2着でしたが、非常に力のあるところを見せてくれました。
スクラッチ決勝。
序盤松山工業の二神、野本の2年生コンビが飛び出しますが、ここは様子見的な逃げ。
集団も静観。
この二人も一旦集団に戻ります。
中盤、散発的な逃げが発生しますが、どれも決まりません。
しかし終盤に近づいた頃
またしても松山工業、二神、森コンビが飛び出します。
そして大きく差をつけ逃げ切りをはかります。
集団も追走しますがなかなか差が縮まりません。
ラスト1周。
疲れた野本が離れ二神一人で逃げ切りを狙いますが後ろから大集団が迫ります。
この直後2コーナーで落車が発生。
そしてゴール。
果敢に逃げた二神は5位野本は12位に沈みましたが、大変積極的に素晴らしいレースを見せてくれました。
そして落車を避けうまく位置取りをした、高知東工業川口が4位に入りインターハイの切符を手にしました。
スプリント決勝
香川石田の堀と徳島小松島西の太田との対戦。
予選では堀が11’31太田が11’32と力が接近した対決となりました。
しかしここは太田が2連勝での優勝を決めました。
なんと太田のフレームは20年前のクロモリ。
しかもシート角72度というベタベタの長距離仕様。
2年生ということもあり将来最新のカーボンバイクを乗りこなせたら、かなりの結果が期待できそうですね。
最終種目は4000m団体追い抜き
高知東工業に期待が集まります。
相手は個人追い抜きで圧倒的な力をみせた真砂率いる高松工芸。
スタート!
ところが序盤でスクラッチの激走からまだ回復していない川口が離れてしまいます。
そして最終周回バラバラになりながらも、2位に7秒差を付け完勝。
東工業も健闘しましたが、2位香川石田に届かず悔しい3位に終わりました。
ここで全種目終了。
今回2年生の活躍が非常に目立ち、来年に期待がもてる大会となりました。
選手始め、役員、スタッフの皆様大変お疲れ様でした。
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